春のおとずれ 小柳ルミ子
花冷えの雨の一日
でも、確実に春は来ています
春のおとずれ 昭和48年(1978年)
♪
春のなぎさを あなたとゆくの
砂に足跡 のこしながら
はじめて私の 家にゆくのよ
恋人がいつか 出来たらば家へ
つれておいでと 言っていた父
夢に見てたの 愛する人と
いつかこの道 通るその日を
作詞・山上路夫
作曲・森田公一
編曲・森岡賢一郎
youtu.be/ukSod8-ymTU?si=-1-8LowN_ydMQOg9
小柳ルミ子デビュー「わたしの城下町」から7枚目
それまでの平尾昌晃作曲から森田公一に変わりました
作詞は山上路夫
デビュー以来の古き日本の情景は変わらずです
国鉄キャンペーン”ディスカバー・ジャパン”の世界
この春のおとずれは、季節だけの話ではなく、
彼女と父親にも、春のおとずれです
南沙織と共に、デビュー2周年
仲良しライバル対談が歌本に載っていました
ルミ子
自分の歌のベースは、日本の良さというもの
これはいつまでも失いたくない
歌以外にも、お芝居とかダンスも好き
沙織
型にはまった歌手じゃなく、
何でも歌える歌手が夢
とりあえずやってみたいのが、フォークソングね
余計なお世話ですが、
二人とも昭和47年に何かしらの春のおとずれがあったようです
アジャパー
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