「春のおとずれ」 小柳ルミ子 | 昭和歌謡ブログ マンボウ 虹色歌模様

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春のおとずれ 小柳ルミ子

花冷えの雨の一日

でも、確実に春は来ています

 

春のおとずれ 小柳ルミ子

 

春のおとずれ 昭和48年(1978年)

春のなぎさを あなたとゆくの

砂に足跡 のこしながら

はじめて私の 家にゆくのよ

恋人がいつか 出来たらば家へ

つれておいでと 言っていた父

夢に見てたの 愛する人と

いつかこの道  通るその日を

 

作詞・山上路夫

作曲・森田公一

編曲・森岡賢一郎

 

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小柳ルミ子デビュー「わたしの城下町」から7枚目

それまでの平尾昌晃作曲から森田公一に変わりました

 

作詞は山上路夫

デビュー以来の古き日本の情景は変わらずです

国鉄キャンペーン”ディスカバー・ジャパン”の世界

 

この春のおとずれは、季節だけの話ではなく、

彼女と父親にも、春のおとずれです

 

デビュー2周年/南沙織 小柳ルミ子 春のおとずれ

南沙織と共に、デビュー2周年

仲良しライバル対談が歌本に載っていました

 

ルミ子

自分の歌のベースは、日本の良さというもの

これはいつまでも失いたくない

歌以外にも、お芝居とかダンスも好き

 

沙織

型にはまった歌手じゃなく、

何でも歌える歌手が夢

とりあえずやってみたいのが、フォークソングね

 

デビュー2周年/南沙織 小柳ルミ子 春のおとずれ

デビュー2周年/南沙織 小柳ルミ子 春のおとずれ

 

余計なお世話ですが、

二人とも昭和47年に何かしらの春のおとずれがあったようです

アジャパー

 

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