「姿三四郎」 姿憲子 | 昭和歌謡ブログ マンボウ 虹色歌模様

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姿三四郎 姿憲子

 

姿三四郎 姿憲子

 

竹脇無我主演のTVドラマ「姿三四郎」の主題歌

姿憲子の迫力ある歌は忘れられない

 

歌はこちらで

youtu.be/JcvsB603gN8?si=u8dOe5hb0t6j2yR8

 

姿三四郎 昭和45年(1970年)

やれば出来るさ 出来なけりゃ

男は もう一度やり直す 

口惜しかったら泣け… 泣け… 

泣いてもいいから 前を見ろ

三四郎… それが 勝負と言うものさ

 

作詞・関口新一 

作曲・安藤実親

 

ドラマ「姿三四郎」の主題歌を歌うにあたり、芸名を姿憲子に変更

それまでは浦島みつ子の名前で、ポップスも歌っていたとのこと。

姿憲子としてしか知らないので、ちょっと意外

 

姿三四郎 姿憲子 竹脇無我

 

竹脇無我の父親の竹脇昌作は元アナウンサー

竹脇節と呼ばれ、マダムキラーボイスともてはやされたらしい
 

最近はなかなか聞かないマダムキラー 

竹脇無我もいい声だもんな

 

ドラマ「姿三四郎」には新藤恵美も出ていました。

「美しきチャレンジャー」なんて、ボーリングドラマもあった。

当時はスポ根ブームの頃ですね。

 

姿三四郎(竹脇無我)が、矢野正五郎(菅原謙次)との出会いによって、

様々な試練を経て人間的に成長し、一人前の柔道家になっていく姿を描く。

富田常雄の同名小説のドラマ化

 

何回もドラマ化、映画化されている題材

昭和18年には、黒澤明の監督処女作でした。

 

 

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