踊子 三浦洸一
振付師・真島茂樹さんは自らを『一生踊り子』と生前に仰っていたとか。
マツケンサンバでの真島さんのダンスの切れ味、まさにその通りと思います
たまたま先日、吉永小百合の「伊豆の踊子」がNHKで放送されたのを観ました
十代吉永小百合の可憐さには、一高生・高橋英樹ならずともメロメロです
吉永小百合が、この映画の主題歌を歌い、
紅白歌合戦でも披露しているようです。
が、踊子といえば、三浦洸一の「踊子」が思い浮かびます。
踊子 昭和32年(1957年)
♪
さよならも言えず 泣いている
私の踊子よ ……ああ 船が出る
天城峠で 会(お)うた日は
絵のように あでやかな
袖が雨に 濡れていた
赤い袖に 白い雨
作詞・喜志邦三
作曲・渡久地政信
youtu.be/MisaCScN-u8?si=6MrMHjvkKt_vwDfJ
こんなに格調高く、折り目正しく歌うのは昭和30年代ならではか。
ついつい、こっちも正座して聴きたくなる。 しないけど
「東京の人」「落葉しぐれ」「弁天小僧」など代表曲を
懐メロ番組で良く聴きました。
映画「伊豆の踊子」の踊子は、その時の人気俳優が演じています。
田中絹代 美空ひばり 鰐淵晴子 吉永小百合 内藤洋子 山口百恵
例のあの露天風呂シーンは、それぞれあったのでしょうか
吉永小百合版はありました。
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