「カスバの女」 緑川アコ  ここは地の果て アルジェリヤ | 昭和歌謡ブログ マンボウ 虹色歌模様

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カスバの女 緑川アコ

カスバの女」緑川アコ 1967年(昭和42年)

この曲は小学生の時に初めて聴いたと思いますが、
ここは地の果てアルジェリヤ どうせカスバの夜に咲くってフレーズが強烈な印象でした。

アルジェリヤは多分地名らしいことは分りましたが、
そこは地の果てなんだ・・・とか、カスバって何だろう・・・とか。
とにかく退廃ムードただよう摩訶不思議な魅力を持った曲でした。


多くの歌手が歌っています。
オリジナルは、1955年(昭和30年)に発売された女性歌手・エト邦枝によるものです。

この時には大きなヒットとはならなかったようですが、
1967年リバイバルブームで、緑川アコ竹越ひろ子がカバー曲を発売し、誰もが知る曲となりました。
僕もこの曲を初めて知ったのは、竹越ひろ子盤か緑川アコ盤かどちらかです。

カスバの女 緑川アコ



涙じゃないのよ 浮気な雨に
ちょっぴりこの頬 濡らしただけさ
ここは地の果て アルジェリヤ
どうせカスバの 夜に咲く
酒場の女の うす情け



YOUTUBEを探したら、こんな映像がありました。
緑川アコが歌う「カスバの女」です。近年の映像でしょうか。

「カスバの女」 緑川アコ
http://www.youtube.com/watch?v=qfOtSjek-DA&feature=related
作詞・大高ひさを 作曲・久我山明

カスバの女 緑川アコ


---以下Wiki引用---
「アルジェのカスバ」はアルジェリアの首都アルジェの旧市街を構成する一画の呼称。
ユネスコの世界遺産にも登録されている。
なお、アルジェリアにはカスバと呼ばれる市街は他にもあるが、単に「カスバ」といった場合には一般にこのアルジェのカスバを指す。・・・だそうです。

♪明日は チュニスかモロッコか・・・、
アルジェリア、チュニジア、モロッコと今でも滅多に行かないような場所を舞台にした曲があったとは驚き。

緑川アコはスペイン人と日本人のハーフ。和製ブルースを多く歌う歌手でした。
「夢は夜ひらく」や「酔いどれ女の流れ歌」などお馴染みの曲も歌っていますが、神秘的な人です。

 

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