『麗人の唄』 梓みちよ | 昭和歌謡ブログ マンボウ 虹色歌模様

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『麗人の唄』 梓みちよ

 

梓みちよの『麗人の唄』は昭和44年発売

 

『麗人の唄』 梓みちよ

 

ぬれた瞳のささやきに

ついだまされた恋ごころ

きれいなバラにゃ棘がある

きれいな男にゃわながある

知ってしまえばそれまでよ

知らないうちが花なのよ

 

作詞・サトウハチロー

作曲・堀内敬三

 

3番の歌詞に

鏡にみつける頬のしわ

若さは二度とかえらない

なんてフレーズがあり、当時テレビでこの歌を切なく歌う梓みちよを見て、そんな年齢かなんて思いましたよ。

でも実際にはまだ20代半ばだったはず。

 

この『麗人の唄』は昭和初期の曲で、リバイバルカバー

ボクも、梓みちよが歌う前から聴いたことがありました。もちろんリアルタイムではなく。

河原喜久恵という方が昭和5年(1930年)にレコードを出しているようです。

 

きれいなバラにゃ棘がある とか

きれいな男にゃわながある とか

知ってしまえばそれまでよ とか 

知らないうちが花なのよ  とか、今も通じる真実?

   

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