アレルギーっ子の小学校入学その②保育園のアレルギー対応との違いと、長男を見て思ったこと | ちら★まりさんの育児絵日記 

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夫と息子(男の子3兄弟)計4人の愛しい男子ズとの楽しいズボライフ、ゆるーく綴っていきます

前回に続き、鶏卵アレルギーっ子次男の小学校入学準備のお話です指差し


その①記事はこちら


返却された生活管理指導表を持ってかかりつけ医の先生のところへ行き事情を話すと


「えー?接触禁にしたのは卵を触るのがダメってだけで...今まで通り教室で食べて大丈夫だよ。給食当番もね。」


良かったぁぁぁえーんえーん


「あと卵のパックでの工作ね...

確かに牛乳アレルギーの子で、牛乳パックで工作する時にパックの洗浄が十分でないと症状が出ちゃうことがあるんだけども...

卵のパックの事例はほとんどないかな」


なるほど...

牛乳アレルギーも大変そう...


そんなわけで

給食の卵除去以外は通常通りで大丈夫、と

なりましたおねがいほっ


とは言っても


卵有り献立の日には除去食か代替食が用意されていた保育園の給食とは異なり


除去できない場合には家から代替食を持って行かねばならないらしいガーン


例えば給食が親子丼の日は

白いご飯だけ提供され、おかずは家から持ってくる...という具合だとかびっくり


卵はつなぎなどで割といろんな料理に入っているので代替食を家から持参する頻度が高いみたいアセアセアセアセ


教室でみんなと同じ給食ではなく、

ひとりだけ持参したお弁当箱のおかずを食べる次男の姿を想像すると

胸がぎゅっと締め付けられます...悲しいぐすん


今更ながら保育園給食のアレルギー対応のありがたさを身に染みて感じる!!!!






あともうひとつ不安なことが...


最近長男がお友達と公園に遊びに行く時お菓子を持って行くようになったのですが


聞けば、みんなで持ち寄ったお菓子をお互いにあげたり交換しているみたいキョロキョロ


アレルギーっ子を持つ母としては

「お友達とお菓子交換するのは全然いいんだけど、アレルギーの子はいないよね...驚き一応確認しちゃうアセアセアセアセ


小学校に上がるとどうしても、そういう大人の目の届かない「子どもだけのシーン」が生まれますね


次男も入学したら同じようなことがあるでしょうが、低学年のうちは「お菓子交換はやめておいてね」と言っておいた方が良いのかしら...


私がいなくても食品のアレルギー表示を見れるように、自分の名前より先に「卵」の漢字を覚えさせたほうが良さそうだなぁ...ちょっと不満


とお菓子を持って公園へと向かう長男を送り出しながら思ったのでした。。


犬しっぽ犬からだ犬からだ犬あたま


小学校のアレルギー対応、自治体や学校によって違うところもあって、あまり参考にならないかもですが...

実際はどんな対応になっていくのか、次男が小学校に入ったらまた記事にしたいと思っています鉛筆



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