lalalaのブログ
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英語と奨学金と




雪が降りました。結構。


はじめて雪が疎ましく感じられた。滑るし、歩きにくいから。


英国留学説明会に行く。最近の僕は非常に活動的だと思う。


必要なのは英語力。IELTS6・5が当面の目標。


希望する行き先は今のところウェストミンスター大学@ロンドンのなかのCSD(Centre for the Study of Democracy)。


ここには最近いつも言ってるChantal Mouffeがいる。彼女のもとで修士号を目指したい。


とにかくしばらくは、論文と英語。リスニングが心配だ。とりあえず日頃からBBCを聞くことにしよう。


ベンはただで練習相手になってくれないだろうか・・・


論文はやはり、共同体論とヴァーチャル・コミュニティでいく。今そのために構想を練っているけれど、遅くとも今週末には書き出さないと。


明日は美味しい料理がやってくるらしい。楽しみ。

Steel&Steal &Still...

書評と論文を提出。次は2月4日までに博士論文構想発表のレジュメを作らないといけない。手はいくらでも抜けるけど、どんなのにしようかなあ


本当は昨日「発表タイトル」を決めて、送らないといけなかったのだけれど、まだ迷ってる。


「情報化社会と民主主義の行方」


さすがに大仰だよね。これは。ま、適当に決めます。


そろそろ情報学系の論文を書かないといけない。一番手っ取り早く自分のフィールドで勝負できそうなのは、「サイバー・スペースと公共空間」といったあたりか。


実はここでアーレントが思わぬかたちで生きてくるんじゃないか、とか思っている。それも「権力」といった相当アクロバティックな方面から。以上メモ。


ふと煙草を吸いながら、面白いことを思いついたような気がしたような気がするので。

かつて就職活動のために量的緩和政策について勉強したのを思い出していた。その時のレジュメから引用すると、

「2001年3月19日に、ゼロ金利政策に変わるデフレ対策として導入。日銀の金融緩和政策の操作目標を「短期金利(無担保コール翌日物)」ではなく、金融機関が日銀に保有する当座預金残高の「量」に置いた金融政策のこと。低金利政策が長期にわたって実施されても、金融機関の不良債権処理が進まず、なかなか実体経済に十分な資金が供給されない状況を改善し、金融システムの安定化とデフレを防止するべく2001年3月から導入された。具体的には、日銀は、当座預金残高の下限目標(量的緩和の下限目標)と上限目標を設定し、その範囲内に金融機関の当座預金残高を引き上げさせるために、長期国債の買い入れを増やす等金融機関に潤沢な資金供給を行い、市場の短期金利を実質ゼロ%に誘導した(=ゼロ金利政策)。
 そもそも、日銀当座預金は、金融機関が準備預金制度のもと、預金総額の一定割合を日銀に無利息で預け入れるものである。金融機関は、日銀の当座預金残高が、制度上必要金額以上に増えると、元本は安全であるものの、利息を生まない資産が増えることとなり、資産の運用利回りが低下することとなる。したがって、必要以上に積まれた当座預金残高については、金融機関がリスクをとっても貸出し等の運用を増やすことが想定されるので、結果として、実体経済へ資金が循環することが期待されたのである。」

今手元に適当な文献がないため、怪しいけども、そもそも資本主義とは、空間や時間などにおける差異から剰余価値を生み出し、絶えず資本が自己増殖していくシステムであったと思う。例えば、貿易や交易、金貸しの利子、などが典型的じゃないかしら。

そこでおや、と思う。「日銀の当座預金残高が、制度上必要金額以上に増えると、元本は安全であるものの、利息を生まない資産が増える」という箇所。これはまさに、日本銀行という資本主義のまったきの中心部において、逆説的にも資本の論理がその運動を停止する「ゼロ地点」を指すのではないか?資本の外部はまさにその内部に刻み込まれていることの証左ではないのか?

同様にタンス預金こそ真にマルクス主義的だといえないだろうか?

最後のはもちろんギャグです。


ところで最近お気に入りのマンガはこれ。

賭博堕天録カイジ 1 (1) (ヤングマガジンコミックス)/福本 伸行
¥540
Amazon.co.jp

今日もゲオで立ち読みしちゃったです。今日はあの人に会えず。





5月の風をゼリーにして運んできてください




昨日は一念発起して、栄丸善まで行って来た。僕にとって特にめぼしい本はなかったけれど、まあ確かに値段は相当安くなっていたので、人によっては十分満足できるフェアかもしれない。英文学の人とか。


その後、奇跡的にGAPに行く気になり、ジーンズを購入し、大須まで歩き、鳥の丸焼きを買った。2か月分の行動力は使ったと思う。


今日は朝から大学に来て、書評の準備。"The Arendt Cult"という論文を読み、書評の導入部分として使わせていただくことにする。


昼食はグランピアットにて。1000円でなかなか満足のいくセットだった。よね?


さて、午後はいよいよ書き出し、今約1500字まできたところ。2000字以上、4000字以内なので、まあ3000字程度におさめる予定。出来れば今夜中に脱稿したい。


翻訳のアルバイト(英語)が一件入ってきたが、受けるかどうかはまだ決めかねている。メールでやり取りしているので、支払いが面倒なのだ。報酬によっては受けるかもしれない。


ところで僕はA型である。世間では几帳面で綺麗好きなどの部類に入るらしいが、全然そんなことないのは御存知の通りである。

A型O型の人はともかく、B型AB型の人は絶対数が少ないためか、かなり血液型に拘っている人が多い(と思う)。「あなた何型?」と聞く人はほぼ間違いなくBかABの人だと思うがいかがか?

血液型が彼らのアイデンティティの一部になっていることは間違いない。もしかりに、自分の血液型が実はAかOであることが判明すれば、きっと何かが壊れるのだろう。「お前は本当は私の子どもじゃないんだよ」と宣言されるのに近いかもしれない。


最後にTOEICのいい参考書はないか、と言われているのでそちらを紹介。


新TOEICテスト 直前の技術—スコアが上がりやすい順に学ぶ/ロバート ヒルキ
¥2,310
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旧TOEICバージョンにお世話になっていたので、実際にこの本を使ったわけではないが、この人アルクで結構有名人です。


TOEICの点数は間違いなく上がりますが、必ずしも英語力が上がるわけではないのであしからず。あ、TOEFLの勉強しなきゃ。


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