この子はいったいどうなるんだろ?
と当惑するほど、常に全力疾走で斜め上に道を切り開いていく姉ふぅ。
小学生時代からブログで記録しているのですが、ついに大学3年で就活中。
子育てゴールもすぐそこデス。
以前、就活概況をお伝えしましたが。 (イマドキの就活)
近況としては。
長期インターン2つ、バイト2つ (103万注意報はだしました)
大学の部活(活動量多)、サークル(勤勉な勉強会)
大学は課題がとても多く、しっかり勉強させる環境ですが、先輩より3年秋は就活のためにあまり授業をとらないほうが良いとアドバイスされ講義は現在少なめ。
ゼミは、教授と相談しつつ卒論のテーマが定まったところ。
イマドキ就活は、就活情報サイトに登録することからスタート。
情報源というか、企業も就活サイト経由でインターンや本選考申し込みのために必要だったりする。
で、ここからがハタから見ていると親世代の不安を微妙にかきたてるのですが、就活サイトは、有名な「リクナビ」「マイナビ」で求人検索するならともかく、実際に有用なのは、『エージェント型』や『スカウト型』だったりして、
やたら個人情報を登録するけど、それ本当に大丈夫ですか・・・
聞いたことないし・・・
で、実際に登録して半年以上たち、いま見分してみると。
結局、リクナビ・マイナビはあまり使わず、利用するのは人材系の会社が運営する就活サイト。
面接やSPI試験もして、登録者から選抜された優秀層判定になると待遇が明らかに変わり、大手企業からのインターンオファーが次々来たりする。しかも参加したら賞金がでたりして。
当初、わたしのなかであやしげ判定をした就活サイトについていろいろ情報収集した際、「ベンチャーばかりであまり使えない」という評判を多く見かけたのですが、おそらく就活サイトでランク付けされている。。。
イマドキは、就活の前段階の就活サイトの登録から情報戦なのか。
しかもですよ。
企業のインターン面接で何度か聞かれた質問。
「大学は、一般入試ですか?推薦ですか?」
おおぅ、、イマドキは推薦入学が多いから、一般入試合格かを就活で問うのか。
ちなみに国立大学で一般入試だと答えると、「前期ですか?後期ですか?」と聞かれたとか。。。
さらに、高校名をしっかり見られるとのこと。
これ、本選考ではないからできるのか、はてさて。
さて、多くのインターンを通じて、就活の軸が定まった姉ふぅ。
それがもうとんでもないんですが、
イマドキ就活って、いつなにをしていたかをいうと、業界が分かるし、なんだったら企業名までバレるのだそうで。
様子見しつつまた続きをば。