小学生のときからブログを書いているのですが、ついに姉ふぅ大学4年生。
この斜め上の爆走娘がいったいどういう職業になったのか?
中学校の職場見学で「将来、この世界で仕事するから」と堂々と宣言をしていた姉。
そのため子ども経由で話を聞いている中高のママたちから「すごいね~がんばってね~」などと言われるたび動揺していた私(まじめか)。そのたびに、あの業界は応募者が1万人以上なのに採用は20人くらいだから(←なんだかんだ調べた)、宝くじに当たるような感じで無理、もっと現実的になってくれる日を待っている、等と予防線がてら返事をしていたのですが。
まさか実現させるとは。
姉ふぅはいわゆる応募者殺到する超人気企業のみしか挑まず。
しかし全社ES・WEBテスト通過し、面接も通過。
で、選考が進むと、他の会社でも面接会場で顔見知りに会ったりして。
つまり結局同じ人がどこでも残るのだなあと。
就活は運の要素は強いようにも思うけれどね。
あと、就活ではMARCHも都内難関国立でも同じレベルの扱いのような。
つまりそれが学歴フィルターがないってことなのか??えぇー・・・
少なくとも、イマドキ就活はインターンで採用する割合が高いし、本選考でも面接が進むと都内へ頻繁にいかないといけないし(交通費がでないケースが多い)、地方の国立より、就活を考えたらMARCHのほうがものすごく良いのでは、と。
本人は大学受験は高みを目指してがんばっていてMARCHなら浪人とか思っていたみたいだけど、コスパよいのはMARCHだよなあ。
本命が東大だと後期試験に地方の旧帝を受けがちだけど、妹ららPのときは止めようと思いました。。。