勉強ギライの妹ららP。

結局、通塾は叶わず。
去年の秋はいちおう、一教科だけ説得して対面授業を申し込んだものの、ずっと爆睡してたそうで・・・オエー

とりあえず自宅では勉強できないので、自習室がわりに映像授業系に入ったものの、お試しでとった授業すらまったく進んでいない。なんとしかも期限も切れた!(高3の1月までは映像授業を見られると思ってたのに)。某特待の講座だけは参加していますが、季節講習みたいなかんじだしなあ。
きょうはふと、模試はどうするんだろ?と聞いてみたところ、某特待指定の模試と、学校指定の模試だけは受けるそうな。

思い返せば、姉は駿台と河合塾の模試はすべて参加!てなかんじで、5月は毎週模試模試模試。しかも姉は、「模試は直しをしなければ意味がない」と、模試受けた当日か翌日には全教科直し。得意の英語は分からなかった単語は、鉄壁など単語帳に載っているか確認して、「できなかった問題こそ宝」とありがたそうにしていた。わたしも姉と同じように、駿台や河合塾の模試を申し込もうと思ったけれど、どう考えても、直しなんてやらなさそうだしな。それなら無駄だし。ま、いっか。

すぐにやる気がなくなるため、姉ががんばって妹を励まし応援し、アドバイスをしているけれど、どうなることやら・・・。
 

一方、新社会人の姉ふぅ。
現在、研修中だが、学校のように楽しいらしい。
思えば、大学というのは、同じ学部学科でも、必修科目が毎日あるわけではなく、意外に、毎日同じメンバーで会うことがないらしい。しかも長くてもせいぜい午前中の1~2限だけしかいっしょではなかったり。そうなると、朝から終業まで毎日同じ場所で過ごす、というのは高校以来であり、仲がよくなるスピードがちがうのだと。
研修が終わったら、それぞれ働く時間も場所も変わるだろうから、と、いまは同期のなかを深めるべく、夕食もいっしょに行ったり、GWは旅行を計画したりと、なんだか楽しげ。
ほかの会社のはなしを聞くに、超大手ほど、研修期間が長く、そうでないほど、すぐに会社の実務に投入され、かといって仕事を丁寧に教えてもらえるわけでもないらしい。


ふぅの高校時代のおともだちは、ことごとく超大手に就職が決まりました。
中高一貫校の教育力のたまものか。