姉ふぅは、卒業後もよく高校から連絡がきて、なにかとヘルプをしております。
たとえば、キャンパスツアーの引率。
ふぅ大学を第一志望にする後輩は多いので、参加者も多い。
大学側も教室を貸切で質疑応答タイムを設ける親切対応。
ふぅは大学4年なので、大学の後輩の質問にも答えたりも。
部活の指導もするので、たびたび母校へも。
そのとき、スリッパで教室へ行くのが、卒業生のかっこいいところなんだと(意味不明)。
先日は職員室で歴代の担任と談笑したそうで。
例の職場見学のときの中3担任は、ふぅの内定先を聞いて、
「行きたいって言ってたものね!」と喜んでくださったとか。
中1の担任は、ふぅにからむ思い出話を昨日のことのようにしみじみと。
在学中、この学校の先生は、生徒を「うちの子」として大切にしてくださるなあと思っていたけれど、実際、ホントに親のよう。良い学校で6年間過ごせたなあ。。。
一方、妹ららP。
とある世界大会に挑戦していたけれど、惜しくも落選。
しかし国内予選通過者のパーティーには参加OKと聞き、ぼっち参戦(そんな子はららPひとりだったとか)。
目的は、「進路相談」。
その大会は多くの企業が協賛しており、パーティーにも出展多数。
そこで大人たちに「いま進学を決めるなら、どの学科か?その理由は?」と聞いて歩いたのだと(!)。
理系は学科が細分化され、漠然とこんなことをしたい、だけでは絞りにくい。
制服でぼっちで熱心に話を聞く子どもに、大人たちはたいへん親切かつ具体的に話してくださったとか。
ありがとうございます。
ららPは中学のときからいろいろな大会に参加し、入賞してスキルはあがったものの、最終的にやってみたいこととはちょっと違うらしい。
そういう進路迷子のために、進振りがある東大があるのだろうけど、そもそも勉強キライで、いまだに塾へ通っていないのでね・・・・・。
多忙すぎて夏休みの予定がもうほとんど埋まってるしなあ。。。(勉強どこ?)
夏期講習・・・どっか探すべきか・・・・。