いい日旅立ち
最初に言っておきますが、あまり上品な話ではありませんので、ひとつご了承下さい。現在後厄を迎え、あと半年で厄が終わる私ですが、前厄に入ってそうそうに、肛門が腫れ上がるというか症状に見舞われました。朝のピラティスでお尻を床に着くエクササイズをしたときに、激痛が走ったときに気づき直ぐに病院に行くと肛門周囲膿瘍という症状でした。かなりの高確率で痔瘻という痔の世界で、最も重い症状になると言われておりましたが、案の定痔瘻になり横浜の松島病院という肛門の名門に、10日間入院することになりました。それが2年前の七夕祭りの2日目の土曜。朝まだ祭りの賑わいが始まる前に、ボストンバッグを抱えて駅に向かう。七夕祭りのお飾りを 眺めると、そんなことを思い出します。織姫と彦星のロマンティックなラブストーリーではなく、肛門科への旅立ちを思い出すのも、まあ味があることかも知れません。