まとめ書き(ボカッ!!)

桃園さん「今の今までサボってて…オンドゥルルラギッタンディスカー!!><」
美希たん「ナズェサボルンディス!! アンダドゥーレハ!アガマジャナッタンデ、ウェ!!(0w0#)」
ブッキー「この距離なら、バリアは腫れないって私信じてる!!(0M0*)」
つぼみ「おばあちゃんが言ってました。
『ライダーの感想を書かないのはライダー厨失格』です!!(0T0#)b」

「グハ!!」


[仮面ライダーW(ダブル)] #21-#23

#21-22
敵とは言え、九条綾さんの暴走っぷりに惚れました。まぁメービたんで免疫付いたので、二番煎じ気分ですが。

照井「Blog主…絶望がお前のゴールだ。」
ゴフッ!!

#23
どうとも言えんね…最近序盤ほど面白く感じなくなったかな…
「W」の男の正体は分かったけど…。霧彦さんがあの世で悲しむぜ~冴子ww。


[プリキュアカブト] #01-#03


#01~#02 Bの誕生/(大地に咲く一輪の花→史上最弱のプリキュア)
ついにプリキュアにも善と悪のサイドに分かれるようになったのか…
気の弱い主役と言うのも今までにないタイプだ。

つぼみ「おばあちゃんが言っていた。
『今は蕾、いずれ美しい花を咲かせる女』ってね…
私の名は、花咲…つぼみ!!(`・∀・´)b」

こんな自己紹介をしたって違和感ないけど、やはり気弱な花咲さんだった…
一方のえりかは…明らかにウゼーww たぶんずっと叩かれるな~良くも悪くもww
つか、天道と加賀美をとっかえたら、こんな感じになると思うww

今回の敵は「砂漠の使徒」。ダークプリキュア所属の陣営らしい。
花咲さんはずっとキュアムーンライトの夢にうなされて、何か予感がしてたらしいけど…
まさかプリキュアになるとは露知らず…。

今回の敵雑魚「デザトリアン」もまた斬新なアイデアだと思った。よりによってカネトモさんww
しかも今回はふてくされた女の子(誰でもいい?)の心の花を抜き取って、デザトリアンに変身させて人々を襲う。
どっかのドーパントみたいだww。しかも

デザトリアン・えりか(CVカネトモ)
「桃姉のバカ~あたしはつぼみのために一生懸命だっただけなのに~!!」

この演出はやられた。

せつなさん「ちょっと砂漠のなんちゃら、あれもあなた達の仕業?」
サソリーナ「は!?何をわけの分からない…」
怪獣型デザトリアンこと怪獣メービたん(オリジナル|CVメービたん)
「ガオ~~!!…アタシはただ、大好きな街(風都)に似合う帽子とお洋服が作りたかったのに~!!
あんな上司大っ嫌いだ~殺してやる~~!! 翔ちゃん大好き~~食ってあげる~~!!」
サソリーナ「…あ、あれはアタシゃ知らないねぇ…でも、やっておしまい」
せつなさん「えと、つぼみ…戦える?」
つぼみ「は、はい…プリキュア・オープンマイハート!!」

とにかく弱い…おばあちゃんことキュアフラワーの助言を受けて、なんとか撃退。

つぼみ「私、堪忍袋の緒が切れました!!」

がパワー発現のキーワード、……何かのヒーローものにしか見えないww

しかもデザトリアン…クロックアップが使えます!! でもキュアブロッサムもクロックアップの持ち主らしい。
私が鳩プリを「プリキュアカブト」と呼ぶゆえんですww

つぼみ「おばあちゃんが言っていた。『人はそれぞれ自分だけの心の花を咲かせている』って…!!d(0T0)」

で、最後はブロッサムタクトメモリブレイク、いや元に戻すらしいです。(一々覚えてない)

つぼみ「よかったぁ…えりかさんが無事で…;; えと…その人、どうしましょ」
せつなさん「こっちも平気…メモリブレイクも終わったし…この人を風車の国に送り届けてくるわ^^」

#03 M誕生!!/二人目はやる気満々 (→#04 M誕生!!/早くも仲良し解散?)

キュアマリン登場。しかもブロッサムと違い上級者らしく一回で戦い方をマスターしている。
で、今回はサッカー少女が犠牲になった(一回きりだと思うが)…しかし、登場人物が女の子ばっかりで
どっかのハーフボイルドヒーローのドラマっぽいんだよな~このゲストの使いまわしっぷり。

つぼみ「おばあちゃんが言っていた。
『ポインセチアの花言葉はアタシのハート、燃えてますっ☆』d(0T0)」


でも、ブロッサムがいいやね私ァ…奈々教信者と言うのも当然あるがww(ボカッ!!)

せつなさん「また話をテキトーに改ざんして…お前の罪を数えろ!!」
主「……(死亡)」



「通りすがりのブログ書きだ。覚えとけ(`・ω・´)b」
しょんぼり…(´・ω・`)

最近身の回りでつら~い話ばかり聞く事が多いです…
「身から出た錆」と罵られれば反論しようもありませんが…。やっぱし病気見つかりました…
治療できるのでいいんですが…たかだかお泊り程度とは言え、やっぱ入院は嫌じゃ~T-T

まぁ私自身のことはどうでもいいんですよ……

えらい人が一人亡くなっちまって、がっくり来てます…。
つかまぁ…私は今の今まで「何年たっても変わんね~オッサンだな~この人」とか思って、
亡くなったのがマジで信じられません。つか、そんなお歳だった事すら知らんかったよ…

口悪くてスイマセン…、でもへこんでるのはウソじゃないんです………



藤田まことさんのご冥福を心からお祈りいたします……



Blog主ことヘリケルザム

追記:書き方が悪かった部分を修正いたしました。ご不快になられた方、申し訳ありませんでした。
果たしてプリキュア響鬼か?もしくはプリキュアカブトなのか!?
はたまたプリキュア電王なのか!?
たぶんプリキュアカブトですww でもプリキュア電王も捨てがたいww

と言うことは2013年のプリキュアディケイドの可能性もあるって事だな? 私、信じてる!!
明日が来ない?突然死、あなたは大丈夫?
先日、元野球選手の小林繁氏が心臓突然死によって亡くなった。ショックだったのは、小林氏がその前日まで元..........≪続きを読む≫

そう言い難い状況になってまいりましたよ…。
こればっかりは50代とか30代とか、あんまり関係ないんだよな~…
むしろ、「オレ、働き盛りですから大丈夫ですよ」と言う人ほど疑ったほうが良いという類のもの…

小林選手の突然死には心から哀悼の意を表します…(泣)
…それとは関係ないんですが、実は私の記事はここからが本題。

私も病気が見つかってしまいました…まぁ不摂生も原因として数えられるんでしょうけど…
睡眠時無呼吸症候群副腎の疾患で急遽、大病院で精密検査を受けることになりそうです…

それ如何によっては、最悪手術という事も…放置しておくと、死亡率高いので…
悪い芽は早めに摘んだほうが良いとの事で……ただいま考え中です……。

いや、もう決断して、動かなきゃならない時期です…。
大げさかもしれないけど、むしろ大げさに考えて笑われたほうが、私のためにはいいかもしれない…
2月になっちゃいましたがT-T
今夜はお祝いしたい方が、なんと!3人もおります…


[おひとりめ:君沢ユウキ様('85/01/31)]
尻彦さん霧彦さんでお馴染みのイケメン。
あなたがいなければ、私のブログ生活は普通のままだったかもしれない…
ドラマ嫌いの私が「エンゼルバンク」を見れるようになったのは、あなたのおかげです(実話)
これからも応援しておりますo(_ _)o


[おふたりめ:下田麻美様('86/01/30)]
実は某ようつべで「あの歌 」を聴き始めたのが、知ったきっかけでございました。
その後は、お芝居を見に行く場所も増え、色々頑張ってらっしゃるのを耳にしております。
これからも応援いたしております。


[さいごに:徳山秀典様('82/01/30)]
矢車さん…私にとってはこれが全てです。
今はインディゴの夜を時間があれば見ています。ホントは天野君(天野浩成さま)目当てで見始めたんですけど…
橘さんがいて、そして夏蜜柑がいて、そして矢車さんがいる。それだけで私は感無量です。


[遅くなりましたが:水樹奈々様('80-01-21)]
すみませんすみません…、風邪で気力のない時期だったので遅くなりました。
不義理で申し訳ありません…今後も変わらず応援いたします……歌も聴いてます。ハイ



「通りすがりのブログ書きだ。覚えとけ(`・ω・´)b」
簡単に…簡単に…

[仮面ライダーW(ダブル)] #20


「ジェームス・ディーンみたいな女の子」はフェイクでした。(ボカッ!!)

せつなさん「手を抜きすぎ!!」


[プリキュア剣(ブレイド)] #最終回

桃園さん、将来すばらしい女性になるよマジで(ボカッ!!)ぐはっ!!

桃園さん「オンドゥルルラギッタンディスカー!!」



「通りすがりのブログ書きだ。覚えとけ(`・ω・´)b」
今さっきまでお昼寝をしておりまして、夢の世界でこんな映画を見てまいりました。



── (脳内妄想映画) フレッシュプリキュア! MISSING ACE』 ──


■あらすじ

──そこはメビウスが滅び、荒廃の一途をたどるラビリンスの世界…。
そこで、桃園さんと美希たんが死闘を繰り広げていた。二人が戦い始めた理由は小さなことだった。

インフィニティー復活を恐れ、必死にそれを阻止しようとする美希たんと、シフォンを殺したくないと言う気持ちから、美希と敵対した桃園さん…プリキュア同士の戦いは数多くの女児を泣き喚かせるに十分だったが……決着は付いた。
美希たんが、ベリーソードを地面に突き刺し、プリキュアキックを放って桃園さんは倒れた……。

その後桃園さんがどうなったかは分からない……。それぞれの胸に不幸の気持ちを残したまま、ラビリンスとの死闘は終わった……。

■あれから4年後…

美希たんは高校3年生になっていた…。モデルの仕事は今もなく──原因はオーディションを途中で抜け出した経歴が尾を引いて、戦力外通告を受けたこと──再度夢へ挑戦するために、精力的にオーディションに励む一方、大学受験に熱心だった。

ある日の事だった。4年前から公園に行くことのなくなっていた美希たんは、たまたま公園のそばを通り過ぎる。そこにはドーナツ屋さんはなく、カオルちゃんの姿もなかった。特に気に留めた様子もない美希たん。彼女は知っていた。『プリキュアと称する少女達』という本を出して、今や人気絶頂の売れっ子作家となり、女をやたらとはべらせる嫌な奴に成り下がったカオルちゃんの事を……。できる事なら口も聞きたくないとさえ思っていたのである。

ミユキさんもトリニティーの人気が衰え、今や引退寸前まで追い込まれており…他の3人とはもう連絡さえとっていない美希たんだった…。

美希たん「…取れないのよ。今更どのツラ下げて彼女達に会えばいい…?」

一方東さんは、アルバイトの面接をしていた。仕事先はナッツハウス。後ろでミルミル夢原さんがケンカをしているが、まぁ気にしない。でも、結果は不採用…。

せつなさん「はぁ、はやく何もかも忘れて普通の女の子になりたい…変わりたいの…」

■ラビリンスの残党

用事も終えて、町を歩いていると、美希たんは目の前で万引騒動に出くわしてしまった。万引犯は女子中学生三人との事だったので、急いで追っかけてとっちめてやろうとしたのである。しかし、相手もなかなか逃げ足が速く、追いつけそうになかったが、なんとか袋小路に追い詰めた。

美希たん「さぁ追い詰めたわ、観念なさい」
JCその1「……」
JCその2「しつこいオバサンねぇ…こうなったら」
JCその3「使うの?あれを?人間相手に?」
JCその2「えぇ、捕まりたくないものね…チェンジ!プリキュア!ビートアップ!!」
美希たん「え?」

…美希たんは我が目を疑った。万引少女達がプリキュアに変身したのである。とは言え、プリキュアの力はナケワメーケにこそ効果はあるが、人間相手だと大怪我をさせるまでにはいたらないはずであり、どうするついもりなんだろう…

美希たん「町のアイドルであるプリキュアも落ちたものね。よりによって万引をやらかすなんて」
緑キュア(JC2)「なんとでもいいな。あたし達にとってはもほんの暇つぶし…、ちょムラサキ何やってんのさ」
紫キュア(JC1)「……ボスからのメール。ナケワメーケが来たって」
緑キュア「チッ!!運が良かったわね~オバサン。どこかで会ったらボッコボコにしてやるわ!!」
美希たん「な、待ちなさいよ!!
それにしてもアイツら…なんでプリキュアに?それにナケワメーケ?どういうこと!?
ラビリンスなら4年前にアタシ達が倒したはず……何がどうなってるの?」


なんとなく気になったので町の中心部に向かってみると、たしかにナケワメーケとおぼしき巨大な生物が暴れている。
さっきの3人の少女がたしかに…戦っているのだ。

美希たん「こうなったらあたしも…チェンジ!プリキュア!ビートアップ!!
……ってあれ?変身できない…どうして?」
せつなさん「……美希、それは私たちのリンクルンにブルンもアカルンもいないからよ……」
美希たん「…せつな、久しぶりね…どうしたの?」
せつなさん「…騒ぎを聞きつけて
…もしかしたら、ここで美希や、ブッキーに会えるかも、って…思ったの」

美希たん「ブッキーはともかく、アタシ?だってアタシはみんなに嫌われて……」
せつなさん「いいの…。私のほうこそごめんなさい…。
アナタとラブがあんなことになった原因の一つはたしかに私にもあるの…
私は…イースだった。そしてシフォンをインフィニティーにするために、たくさんの人から

FUKOを吸い上げて行ったのは事実だから…」
美希たん「せつな…」
せつなさん「私…イースだった頃の忌まわしい記憶が未だに離れなくて…ラブも今はいない。
シフォンもどこかに消えて…私の周りには誰もいなくなったわ……

だから…虫のいい事かもしれない。美希さえ良かったら……仲直りしてくれないかしら……」
美希たん「せつな、ありがとう…アタシも、あの時からずっと一人だった。
みんなに対する負い目から一人逃げて…卑怯なのはアタシも同じ……」

…結局。東さんと和解できた美希たんだったが、この時は何も出来なかった。

■ 再会

事件の翌日。美希たんと東さんは謎のメールをリンクルンで受け取り、町外れの海岸にやってきた。
そこには昨日の万引少女たちがいた。

美希たん「あんた達は昨日の…!」
JC2「よぉオバサン…昨日の借り、返してもらうわ!」
JC3「ボコボコにしてやる!」
JC1「やめなさいよ二人とも!今日はこの人たちをボスに会わせるって話だったでしょ」
JC2「ちぇっ、ボスも何考えてるんだか…『元・プリキュア』のオバサンたちを呼びつけるのに、わざわざこんな海岸まで……」
せつなさん「黙って聞いていれば、いったいなんなのあなたたち!昨日は万引、今日はボスだかなんだか知らないけど、何のようなの?」
???「ごめんなさい…私が呼び出したの……」
美希たん「ブッキー!」

そこには4年前から消息の途絶えていた山吹さんの姿があった。

せつなさん「ブッキーが…このコたちのボスなの?」
ブッキー「ごめんなさい、話せば長くなるんだけど…
4年前、たしかに私たちはラビリンスとの激闘に勝利して、世界を救ったはずだった…。
でも、そうじゃなかったの…。メビウスは滅び…ラビリンスによる全パラレルワールド侵略計画は阻止された。
でも、ラビリンスにはまだ残党がいて…シフォンちゃんをさらい、タルトちゃんを殺し…そいつがナケワメーケを使って、またひと騒動を起こそうとしているらしいの……」
美希たん「なんで…なんで、もっと早く教えてくれなかったの?」
ブッキー「ごめんなさい…話しても手を貸してくれるとも思えなかったし…それに」
せつなさん「それに? ブッキー…何か訳があるのよね?」
ブッキー「美希ちゃんとせつなちゃんのそばに、ブルンとアカルンがいないの、知ってたから…何も言えなかった」
美希たん「……」
せつなさん「…そうね…。あの時の私たち、どうかしてた。ラビリンスを倒したものの、その後のシフォンのことで、気持ちが離れ離れになってしまって……」
ナツミ(JC2)「そ、だから今はあたし達がプリキュアって訳…そりゃもう、こんな怒りっぽいオバサンじゃ、妖精も寄り付くわけないよね~」
ハルカ(JC3)「第一…希望の鍵…幸せの鍵…おとぎ話じゃあるまいに…」
(バシーン!!!)
ブッキー「いいかげんになさい!! 貴方達だって本物のプリキュアじゃない事を忘れないで!!
私が、一生懸命研究した癒しの力のコピーを参考に一時的に貴方達に「力の一部」を貸しただけ
それがなくても、貴方達には…運動能力は人一倍あるけれど、精神エネルギーの面では半分も力が発揮されていないわ!!
…貴方達がそんなだから、お友達にすがらざるを得なかったのよ……私は……」
美希たん「たしかに…今のアタシにはブルンはいない。でも、ブッキーが話してくれて…よかった…」
せつなさん「そうね。もう一度…今の私なら、アカルンは帰ってきてくれる…そんな気がするわ」
ブッキー「もう一度…一緒に戦ってくれる?」
美希たん「もちろんよ。あたしは…みんなに謝らなきゃいけない事があるし」
せつなさん「私も…イースだった頃の痛みはまだあるわ…でも、みんなの幸せを守りたい。
だから、痛みを乗り越えて…精一杯頑張るわ^^」

■対決

ナツミ「あ~あ、気に入らないわね~。あたし達結局本物のプリキュアを呼び出すための餌だったんだ」
ハルカ「アンタのこと、今日までボスと呼んでたけど…愛想尽きたわ。ジュン。あんたは?」
ジュン(JC1)「そうね…本家プリキュアの力が見たいから、とりあえずは貴方達と一緒にいたほうが楽しそうね」
ブッキー「そうね。
村咲ジュン…いえ、キュアグレープそしてナツミ…キュアメロンハルカ…キュアチェリー
今日限り貴方達の任を解きます。これからは私たちが残りの使命を全うするわ」
美希たん「やる気?この前とはもう違うわよ^^(ブルン「キィ~♪」)」
せつなさん「ここでこらしめて、昨日の積荷服してもらうわ(アカルン「キィ~♪」)」



こうしてプリキュア同士の力比べが始まった…。そしてブッキーの言った様に、資質の半分も使えない新米プリキュアは本家に負けた

メロン「覚えてろ!このままじゃすまさないわ!」
チェリー「負けない…このまま負けたりしない…誰よりも強くなってやる…」
グレープ「……今日は撤退ね…」

■激突

こうして桃園さんを除く、3人のプリキュアは帰ってきた…しかし次の日…

美希たん「あら?誰か倒れてる…ちょっと…大丈夫!?」
ナツミ「あ…お姉さん…ご、めんなさい……」
美希たん「あなた…キュアメロンね。どうしたの…こんな酷い怪我…」
ナツミ「あ……あいつに…ンッ!!」
美希たん「ねぇ…ちょっと…」
せつなさん「美希!!」
美希たん「せつな…どうしたの?」
せつなさん「…やっぱりその子も…実はすぐ近くで、ハルカって女の子も誰かに襲われたらしくて…
とりあえず救急車で病院に運んだのだけど……」
美希たん「そう言えばあと一人…ジュンは?」
せつなさん「……行方が分からないらしいわ」
美希たん「やっぱりね…あのコ、初めて会った時から何か引っかかってた」
せつなさん「えぇ…私も何か気にかかってた」
美希たん「急ぎましょう」
せつなさん「えぇ」

そして、また町外れの海岸へ…

美希たん「見つけたわ」
ジュン「あら…老害プリキュアのお二人…どうしたんですの?そんな血相変えて」
せつなさん「あなたが…あの二人に大怪我を負わせたのね。いったい何のために!」
ジュン「…私がやったと言う証拠でもあるんですか?」
せつなさん「ええ、あるわ。ふたりは無事だし病院で入院してる。それに
二人が私たちに渡してくれたものがあるわ。この紫の紙切れと果物の種よ。
紫の果物で種があるのはブドウ。つまりキュアグレープ
…いえ、ラビリンス残党ツイン・ゼロ、あなたよ!! 
いいかげん正体を現しなさい!!」

そこへ遅れてやってくる山吹さん。

ブッキー「美希ちゃん、せつなちゃん、二人が意識を取り戻したわ
そして、ジュンちゃんが二人に危害を加えたって証言も取れたわ」
ジュン(ツイン・ゼロ)「フッ…あの二人…お荷物なだけならともかく、私の足まで引っ張るとは…
いかにも、我が名はツイン・ゼロ!!ラビリンス残党にして、メビウスに取って代わらんとする者なり!!」
美希たん「出たわね!!チェンジ!!」
ブッキー「プリキュア!!」
せつなさん「ビートアップ!!」

そして3人で突撃して技を繰り出すも、キュアグレープ一人にも勝てない…

ツイン・ゼロ「お前達の戦闘力は昨日の力比べで見切った。
お前たち3人では私にすら勝てない…たとえあのクズども二人を加えようとも結果は同じ」
美希たん「どうかしら?せつな…私だけアカルンで別の次元に飛ばせない?」
せつなさん「美希?何をするつもり?」
美希たん「…ラブを連れてくるわ。ラブをシフォンに会わせたい…。
それと…あたし、あやまらなきゃ…」

せつな「…美希、分かったわ!」

それから1分後

ラブ「そのコたちに…近づくな~~!!」

桃園さんが復活した。

4人「ラッキークローバー!!グランドフィナーレ!!」

「キュアグレープ」は倒れた。しかしツイン・ゼロは正体を現し、グランドフィナーレを破った。

ラブ「そんな…あたし達の攻撃が通じない…」
ツイン・ゼロ「ふん、この程度では済まさぬぞ…
お前達のおかげで準備は整った…今こそ奥の手を使う時だ!!

来いインフィニティー!!我と合身し、この世の破壊神となれ!!」
シフォン「……」

■復活、「巨大怪獣・ジューシー」(フォーティーンではない)

敵はシフォンと合体し、「巨大怪獣・ジューシー」に変貌した。
その攻撃力はプリキュアでさえ、手も足も出なかった。

ラブ「美希…その、ごめんね…あたしがシフォンをかばったばっかりに…」
美希たん「いいわ。アタシもラブに謝らなきゃいけないこと…たくさんあるし」
ラブ「美希、もう一回だけ…力をあわせて…あたしに考えがあるの」
美希たん「どうするつもり…?」
ラブ「こうするの!」

桃園さんが怪獣の頭部に密着した。怪獣は邪魔な虫を追い払おうと桃園さんの体を滅多打ちにする。

ラブ「ここであたしが技を仕掛けるから、美希たんはあたしもろとも、技をかけて!」
美希たん「ラブ…そんな!」
ラブ「美希…4年前のこと、覚えてる?あたしは美希とケンカして負けたんだよね…
それで、シフォンの力で違う次元に飛ばされて4年間ずっと眠ってた…あの時と同じ事をすればいいんだよ
美希のほうが、あたしより強いし…」
美希たん「で…でも…」
ラブ「お願い!! みんなの笑顔を守る、それが…美希の幸せじゃなかったの!?」
美希たん「ラブ…ごめん…!! プリキュア・エスポワールシャワー!!」

桃園さんが怪獣もろとも大ダメージを受けて、海に落っこちた……
しかし怪獣はまだ倒れてはいない…。

ブッキー「きっと…明日は幸せになる…私、信じてる」
せつなさん「そのために私…精一杯頑張るわ」
美希たん「ブッキー…せつな…」
ブッキー「美希ちゃん」
せつなさん「美希」
美希たん「もう一回だけ戦いましょう。アタシ達の力で…ううん、アタシ達と、ラブの力で!!」
ブッキー「うん、チェンジ!!」
せつなさん「プリキュア!!」
美希たん「ビートアップ!!」

そして3人は「キュアエンジェル」に変身した。

美希たん「ベリーシールド!! トランプ・ドロー!!」
ブルン「エヴォリューション・キング!!」

エンジェルベリーはベリーソードを大きく変形させた。

美希たん「ブルーのハートは希望の印、大収穫…ゴッドベリー!!エヴォリューション完了!!
さぁ、トランプを5枚ドロー…プリキュア!ロイヤルストレートフラッシュ!!」
ブルン「スペード10、J、Q、K、A…行くキィ~ベリー…プリキュア・ロイヤルストレートフラッシュ!!」


こうして巨大怪獣は真っ二つになり、その中からベリーはシフォンを救い出した…。

■その後…
桃園さんは無事で、美希たんとも仲直りが済み…ようやく4人一緒に幸せゲットできました。


■[後記]
大急ぎでキーを打ったり、あまり話しに時間を割かなかったせいで失敗しました。すいません



「通りすがりのブログ書きだ。覚えとけ(`・ω・´)b」

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(ボカッ!!)ぐぇ!
せつなさん「最初に殴っておくわ。ろくな事書かないの分かってるし」
……

もしもプリキュアをあの先生に書かせたら…。

・フレプリの倍以上、家族団らんのシーン(実は食事シーン)が多くなる。
 →さすがに女児向けアニメでエッチシーンはどうかと…
・プリキュアがやたらと負けるようになる。(それも池にポチャン!…)
 →「勝ってばっかじゃつまんねーだろ?」
・やたらタカビーな、あるいは自己主張の強い登場人物ばっかり登場する。
 →ヒロインからして尊大で人格破綻をきたしていたり、あるいはキャラ全員が人間的にどこか壊れてる。
・プリキュアに善悪の概念がなくなる。
 →仲間割ればっかりとか、あるいは一部のプリキュアが唐突に悪者になったりする。
  あるいは敵にもプリキュアがいる。
・女児向けアニメのはずが、お料理番組になっている。
 →「この先生」ですからね~…
・面白ければ、基本コンセプトを無視した展開もやる。
 →「視聴率取れればいいんだろ?面白れぇじゃねーか!」

「追記」
・上記のコンセプト無視の一環で設定改ざんやら、次の瞬間キャラが別の場所にちゃんといる。etc...
 →いや、行き先も知らないで目的地にちゃんと到着するとかありえないって…、逆に孤立無援で戦っている自分や、味方の元へ仲間が3秒で駆けつける。
・途中で変身解除されてしまう。
 →フレプリですでに実現しているが、この先生に書かせたら日常化する。ちょっと大怪我しただけであっさり変身解除。
・一万人のプリキュアもどきが敵として登場、主人公をフルボッコする。
 →2008年にやってたらぜひ見てみたかったw


…無理だわ。女児が泣くし、逆にお母さんはドン引きだ。
個人的には好きですけどね、あの先生
今見ておりますよ…しかし…

「チッ!!」

この一言しか出ません。尻彦さん霧彦さん目当てで見たんだけど…チョイ役かよ!

桃園さん「チッ!!(フレプリの感想サボってるくせに!!)」
若菜姫「チッ!!(霧彦お義兄様目当なんて…なんで怒らせるかなぁ…#)」
せつなさん「…根性ないわね~ブログ主も。霧彦さんが死んで廃人だった人だとは思えないわ」
ブッキー「きっと、霧彦さんを見終わるまでTVにしがみついてるって私、信じてる^^」
美希たん「辛抱強く1時間しがみついてたら完璧よね~♪」
桃園さん「でも、ブログ主の顔つきが途中から変わっていった…」
せつなさん「ドラマそれ自体は毛嫌いしてるけど、話の流れに縛られて動けないみたい」
若菜姫「まんまとドラマの目論見にはめられてるわね~」
怪獣メービたん「…なんかWでの私の役回りそのまんまよね。今回のゲストヒロイン」



「通りすがりのブログ書きだ。覚えとけ(`・ω・´)b」
せつなさん
「せつなです……。ブログ主はまだまだ落ち込んだままです…
霧彦さんが死んだこととか…昨日もまた録画失敗したとかで、思い切り止めを刺されました…
なので、簡単に……」



[仮面ライダーW(ダブル)] #19

せつなさん
「霧彦さんが死んだ…。
ブログ主にとってはWを見る理由の半分は消失したけど、それでも辞められない魅力がWにはある。
そう思いたいけど、昨日現れたアクセルは嫌い。あんな傲慢キャラは草加以来じゃないかしら…

なんでライダーの主要人物って井上脚本に限らず、ある意味人格破綻したキャラが多いのかしら…
らしいと言えばらしいけど

でも嫌だとは言わないのよね~亜樹子ちゃんが金目当てで引き受けたと言うのもあるけど…
ちなみに、前半部分が終わったところで、テープが止まり見れなくなりました

ちなみに今回のドーパントは、『ジェームス・ディーンみたいな女の子』だそうです。」


今日の発見:木ノ本嶺浩さまのBlog


[プリキュア剣(ブレイド)] #49


せつなさん
「ついにキュアエンジェルに変身した私たち。プリキュア剣(ブレイド)っぽく言えばジャックフォーム
ひょっとしたらキングフォームかもしれないけど…でも、そこは美希だけねきっと(笑)」

美希たん「セヅナー!! ナズェソウナルンディス!!」

せつなさん
「ノーザwithクラインを撃退した後、サウラーとウェスターの力を借りて、ホホエミーナ。
つまりナケワメーケの逆の存在を使って、メビウス様の部屋にやってきた。
元イースとして説得したけど無駄だった。メビウスの正体は人間ではなく、ラビリンスそれ自体の発達した高度文明が築き上げた管理コンピューターだった。だけど、人間がその管理性の構築を追求した結果、優秀すぎたため、人間の愚劣な一面を見抜き、暴走した管理コンピューター。そのコードネームが“メビウス”だった。

たいていの大友視聴者には予想されていたことだけど…(もっとも、ラビリンスの国家構造や背景を考えると、あるいは薄々気づいて然るべきだったかもしれないわ…)、それにしても部分的にはターミネーターシリーズのパクリと言う気がするわね。
最初ターミネーターは悪役だった。それもメビウスと同じ世界を管理統括するコンピューターが人間の形をした殺戮マシーンとして過去の世界に送り込んだのだけど、それも歴史を変えるきっかけになり、最後は殺戮マシーンそのものが、主人公を守るようになった。」
美希たん
「ケンジャキの言っていた事はこう言う事だったのね…」
ケンジャキ
オヴァエダチハナニガカンチガイヲシテウィル。オンドゥルドデグィハッ、ダビディンスデハダイ!。
(お前達は何か勘違いをしている。本当の敵はラビリンスではない)」
せつなさん
「話を戻すと…、確かに管理性にかけては優秀かもしれない。あくまで論理的・機械的観点としては…
だけど、どこまで行こうと結局はコンピューター…擬似的な感情と頭脳はあっても、生物的感情はやっぱり存在しない。だから優秀すぎるとメビウスは言ったけど、見当違いだと思うわ。ラブも言ったように、やっぱり負けるわけにはいかない。ラビリンスの人たちも私たちを助けようとしているのはきっと過去の反省を償う意味も含んでいると思うから……」




[おまけ]
主「……」(ボカッ)
ラブ「最近感想とまってる~オンドゥルルラギッタンディスカー!!」
主「(ボカッ)ごふっ!」

せつなさん「そう言えばブログ主は最近、ドラマ嫌いだけど「インディゴの夜」見始めたわね」
ブッキー「それも橘さん目当てで…天野さん もカッコいいんだけど、役柄上微妙なヘアスタイルよね^^;」
美希たん「他にも矢車さんや夏海ちゃんまでいるし」
せつなさん「でも話しどうこうというより、橘さんを見つけて喜んでるだけのような気がする^^;」
ブッキー「未だに矢車さんが見つけられなくて困ってるみたいだね^^;」



「通りすがりのブログ書きだ。覚えとけ(`・ω・´)b」