8月25日(土)に大鳥居club EARTHで衝動ライオットを開催してきました~。
企画者として良かった面、悪かった面双方ありましたが、なんとか無事終わることができました。
このライブは、元々自分が閃光の二次審査で落ちて、行き場を失った音楽的衝動を発散したいという目的で企画しました。
まず、この企画に出てくださったアーティストの皆さん、club EARTHのスタッフの方々には感謝しきれないです。
今回集まっていただいたアーティストは
infirm's
Moe
小堀僚(自分)
Night Rainbow
です。
club EARTHには企画者ながら初めて行って、最初ちょっと道に迷ってしまったという…(笑)
リハ終わって、17時にオープン。
17時半からこのイベントのトップを飾ってくれたinfirm'sさんのステージ。
本格的なライブハウスは初のライブ。
すごくメッセージ性のある演奏をしてくれました。
メロディもすごく覚えやすかった。
2組目はMoeさん。
実は出演アーティストの中で唯一事前に音源とか聴いてなくて、どんな感じなんだろと思ったら透き通る声でメロディもすごくよかった。
聴いてて癒されるというか、でもメッセージ性みたいなのも伝わったりとかすごかったです。
3組目は小堀僚。はい自分です。
実はこのときすごく時間が巻いてて、その場で急遽2曲増やしました。
やるんだったら練習しとくべきだったなと今になって思う(笑)
やったセットリストはこんな感じ
1 start
2 オッペケペー
3 スーパー人間
4 mean of life
5 回想電車
6 ファクト
7 さよならがはじまり
8 滑走路
でも最後はやり切れたなと思う。
10代最後の夏を燃やし尽くしてやるっていう意識でやった。
4組目、トリを飾ってくれたのは今年の閃光ライオット三次審査出場バンドのNight Rainbow。
このライブでは各アーティストのSEをすべてTOTALFATのDa Na Naにしてたんですが、一番Night Rainbowさんがあってた気がしました。
今回がなんと2回目のライブ!
1回目はもちろん三次審査名古屋大会。
すごくステージで輝いてるように見えました。
さすが1万分の39に残っただけあるなと。
でも少し初々しさを感じるのがすごく閃光っぽいというか。
将来にすごく期待しました。
Night Rainbowさんのステージを見て、「本当にこの企画をしてよかったな」と感じた。
そして盛大なアンコール(?)の後、自分とinfirm'sの優周さん、Night Rainbowのギター助川さんでフジファブリックの若者のすべてを演奏しました。
この曲をやること自体二日前に決まって、3人で合わせるのは当日のリハが初めてというぶっつけ本番スケジュールでした(笑)
アレンジもリハの時にやるという…w
でもその割にはいい感じの演奏ができたなと思う。
この曲を3人でやれたのはすごく楽しかった。
また3人で何かやってみたいなあと思ってみたり(笑)←
各アーティストともすばらしいステージでした!
あと、勝手に都道府県調査やったりもしました(笑)←のっぴ公認(×)のっぴ黙認(○)
ライブのあと、CD買ってくれたお客さんにサインを生まれて初めてサインを求められたりしました←
何書いていいかわからず、名前と前方後円墳書いたようなw
今度練習しとこ←
少し精算時にいろいろやらかしてしまいまして、各アーティストとスタッフの皆さん、ご迷惑をおかけしました。
そのおかげで全体の集合写真を撮り損ねてしまったと…。
それだけが悔やみかなあ。
だらしない企画者ですみません(笑)
来てくれたお客さんから「音楽に正解はない」と言われて、本当にそうだなとこのライブを振り返って思いました。
自分的には初の東京企画で、かなりやらかした部分もありましたが、なんとかこの企画を終えることができてよかったです。
各アーティストの皆さん、club EARTHのスタッフの皆さん、応援してくれた皆さん、実際に来てくれたお客さん、本当にありがとうございました!
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