NOVEMBERSのライブ行ってきましたー。

とりあえずかっこよかった。

なんかNOVEMBERSは聴いてて一番バンドやりたくなるアーティストだね。

エフェクターの使い方好きだなあ。


どんなエフェクター使ってるんだろ。

あと小林さん意外とかわいい人だったね(笑)
MCとか。
だいぶふわふわしてる。
俺もほとんど見せないけど内面はだいぶふわふわした人間なんで、そういう人結構好きです。

アンコール、LOSTAGEのドラムの人がゲストで出てました。


Tシャツ2枚も買ってしまった(笑)
単純に柄がいいと思う。
2種類とも買っちゃったわ。

小林さんがMCで「大阪って自分の作品を渡してくれる人が多いんですよね。ありがとうございます。」って言ったから終わったあと物販にいた高松さんにTranCedeの音源渡してしまいました(笑)

あー、小林さんとか聴いてくれたら嬉しいな!
あんな音源でごめんなさいっていう気持ちもあるけど。





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ポールマッカートニーのライブ終わりましたー。

なんか、ひとつひとつの曲にあるヒストリーというかキャリアというか、ヤバイね。

よく聴いてる日本のバンドはもちろん、僕の音楽なんてなんやかんや一生懸命作ってるけど、到底あれには足元にも及ばないわ。

だって、ビートルズというバンドでデビューして曲をジョンと量産しまくって、サーカスみたいな状態でライブやらされて、レコーディングで革命を起こして、リンダと結婚して、ビートルズが解散してしまって、バンドやりたいのにできなくなって、Wings作って一から活動して、日本で大麻で逮捕されてWings解散して、ジョンが殺されて、それでも曲を作って、多数のアーティストとコラボして、ジョージが死んで、最愛のリンダも死んで、それでも曲を作って…。

それで新譜のタイトルが「NEW」やで(笑)

ヤバすぎるやろ(笑)
それでもまだ「NEW」なのかと…www

70越えてもワールドツアーして30曲以上を2日連続でやるとか、もう考えられないよ。

ポールマッカートニーというアーティストにかかってるヒストリーの大きすぎて、誰も越えられないよ(笑)


個人的にはThe Long And Winding Roadで鳥肌が立ちました。

ドームでのライブって初めてだったけど、年齢層は結構幅広かったです。

若者からおじいちゃんおばあちゃんまで。

ライブ中何回もおじいちゃんがトイレ行ってた(笑)

スタンドだったけど、アンコールまで周りのほとんどの人が立たなくて、なんでやねんって突っ込みたくなった。

いや、クラシックやったらわかるけど、ロックのライブは鑑賞じゃないでしょ…と。

年齢層高いからしょうがないかもしれないけど、鑑賞じゃなくて体感なんだし、もうちょっと盛り上がってほしかった。

双眼鏡で見てばっかだと、まるで運動会で親がカメラ撮ってるけど、生で応援してる人がいないみたいな状態じゃん(笑)

まあでもアンコールは盛り上がって、結構人が立ってくれたから安心してずっと立って盛り上がってました(ω) 


Wings時代のBand on the Runがなんかすごく自分にフィットします。

バンドやっていくぞ、っていうか僕も今そういう時期なんで。

Band on the Run~♪ Band on the Run~♪

口ずさんでしまいます(笑)

多分ポールに結構似てるなと自分で思うのは、やっぱバンドなんだなってこと。

ポールってすごくバンド派だと思う。

だからビートルズ解散した後、Wings結成したし、今のサポートメンバーだって10年変わってない。

だからすごくその部分が共感できるんです。 



写真はライブ終ってポールがはけた直後のやつです。


ポール、今日は本当にありがとう!!











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めちゃくちゃアメブロは久しぶりですね(笑)

一年以上ぶり。

「自分史の中の音楽」という題でプレイリスト作ってみました。
これらは今ある自分の音楽性だったり価値観を考えるうえでかなりの影響を受けた曲たちでございます。

1 天体観測 – BUMP OF CHICKEN
小学生のときまだ音楽とか全然興味なかったときにたまたまドラマのエンディングに使われてた曲で、何にも音楽のことわからないなりに、いい曲だなあと思ってた。
この曲がBUMP OF CHICKENというバンドがやってて…ていうのを知ってハマったのはもっと後の話。
多分自分の今の感性っていうものの原点はここにあると思う。

2 ブルートレイン – ASIAN KUNG-FU GENERATION
音楽にハマりだしたのは中学の頃だけど、当時結構雑食で流行ってるもんばっか聴いてた。
この音楽のジャンルにのめりこんだきっかけとなったのが音楽専門チャンネルで流れてたこの曲のPV見たとき。

3 Get Back (LOVE ver.) – The Beatles
ビートルズにハマったのは中学の頃。デビューしたての60年代前半は古いサウンドだったのが解散直前になると、ほぼ今のサウンドで、それにびっくりした。
僕らがやってるジャンル含めて、今流行ってるのとかもビートルズがいなかったら存在してないと思う。
ポールマッカートニーのライブは明後日!
歴史を目の当たりにしたい。

4 flyby – BUMP OF CHIKEN
中3の時に友達が突然亡くなってしまい、情緒不安定だった時の精神安定剤だったのがBUMP OF CHICKENの「orbital period」。
このアルバムが僕に与えた影響はすごくでかい。
歌詞ってこんなに響くんだって思った。
俺の歌詞の原点だと思う。
今もうちのバンドではギター、ベースは半音下げチューニングでやってるけど、それももともとはBUMPの影響の一端。

5 Sense Of Wonder – GALLOW
中学の時にSCHOOL OF LOCKというラジオ番組に出会った。
ほんと音楽面どころか私生活含めてもSOLの影響は言葉に表せないぐらいでかい。
リスナー友達が全国にできた。
いわばSOLは俺の青春そのものかなあ。
高1の冬に福岡からシャランラ、山梨からホクトライダーがうちに泊まりに来て、なんというか、あの時とてつもなく青春してた(笑)
今思い出しても切なくなるぐらいだよ(笑)
シャラがビークルのメンバーで構成されてるGALLOWのCD持ってきてくれて、うちで歌ってたのを思い出す。
このころのキラキラしてた頃の代表曲的な(笑)

6 A.I.E - SOIL&"PIMP"SESSIONS
実はついこないだまで幼稚園の時からエレクトーン習ってまして、高2の時に「TAKEコプター」ってグループ作ってこの曲で大会出たの思い出す。
TranCede初代ドラマーのたけちゃんが東京に行ってしまうことから作ったグループ。
ドラムのたけちゃん以外はエレクトーン。
受験生が2人ほどいて、まともに練習もそんなにしてなくて、「楽しめ」がモットーでやってたから次に進みたいなんて思ってなくて、ステージでもめっちゃラフな感じでやってたらそこがよかったのか、なぜか予選勝ち抜いて、大阪大会で金賞取ってしまったという伝説(笑)
予選の時とかトランペットの音が半音ズレてたんだけどねwww

7 ハローグッバイ – Galileo Galilei
SOL聴いてたからには「閃光ライオット」に出会うのも必然的。
閃光は自分史の音楽の中で最も大きなウェイトを占めている。
10代限定の参加型ロックフェス、初年は応募段階で結構なめてた。
でもラジオからこのハローグッバイが流れた瞬間「こいつらやべえ」ってなった。
いつの間にか初代グランプリにそのバンドはなってて、あの場所に立つことが大きな自分の中の目標になった。

8 DA NA NA – TOTALFAT
この曲は閃光ライオットのテーマ曲。
ほんとこの曲聴くと鳥肌立つ。
閃光のステージに立ちたいって思う。
いや立ってやるって今でも思ってしまう。
ずっと一次審査を通れなくて「俺はもう無理なんじゃないか、初年から応募してんのに、すごく影響受けたのに、このままムヤムヤで終わってしまう」と思ったとき、最後の年でやっと通った一次審査。
二次スタジオ審査の日、もうずっとこの曲聴いてました。
この前のSOL逆電の時も話したけど、あそこに出たいという衝動はもう終わってしまった今になっても気持ちが残り続けてるんだよね。
去年までとなんら変わりない。
「去年閃光見たときと心境変わった?」ってとーやま校長から聞かれて、「変わった」と言おうと思ったのに、言葉に詰まって不意に「全然変わらないです」って言った。
あれが今でも気持ちは変わっていないって再認識できた瞬間だった。

9 Second Life – SHIT HAPPENING
初年の閃光は東京ビックサイト野外特設ステージでの本戦を見に行くことができなくて、やっと行けたのが高2だった次年の2009。
あの日見た光景が忘れられない。
ほんと出てたアーティストみんなが輝いてて、そこには1万人のお客さんが見てて…。
その時のグランプリがSHIT。
この曲聴くとあの日受け取った衝動がよみがえる。

10 花 – 関取花
関取さんもこの年の閃光のファイナルに出てて、あの時に暑かった会場が少し曇ってめちゃくちゃいい雰囲気だったのを覚えてる。
M-ONで流れてた閃光スペシャルで1万人を前に歌うあのシーンが忘れられない。
あのステージに立ちたいって思った。
この前の閃光感謝祭で久しぶりに生でこの曲聴いて、あの頃にフラッシュバックした感覚が忘れられなかったです。

11 若者のすべて – フジファブリック
ほんと名曲。
フジファブリックというバンドを知ったのは志村さんが亡くなってからで、そっからハマりました。
音楽性にもかなり影響受けてる。
あと志村正彦っていう人自身にもすごく憧れをもってる。
思い出としては大学生になってからの閃光で、やましげ世代とわちゃわちゃしてこの曲で泣くイメージ(笑)
また富士吉田行きたいです。
アーティスト像としてすごく素敵です。
早死にはしたくないけどね(笑)

12 虹色の戦争 – 世界の終わり
そんなにセカオワがめちゃくちゃ好きってわけじゃないけど、ある意味この曲でアーティスト感というものの認識がかなり変わりました。
なんでかっていうのはちょっと書けないんだけどね(笑)
アーティストだって所詮普通の人となんら変わらないんだよ。

13 Suitability – Brian The Sun
閃光ライオットの初年に大阪の三次ライブ審査で初めて生でBrianを見た。
めっちゃかっこよかった。
そっから閃光ライオット準グランプリ。
閃光ライオットの夢が破れた今一番目標としているバンドは俺の中では間違いなくBrianです。
あんな活動がしたい。
追いつきたいです。
とりあえず対バンとか早くしてみたい。
森さんとは閃光のときから親しくしてもらってますー。主に正月の満天堂とかで(笑)
実は俺の曲のコード進行もかなりBrianに影響受けてるとこあります。

14 OZ – UNDER NINE
閃光の三次ライブ審査のトリで、弦切れてるのにお構いなしに演奏してるこのバンドはなんだ!って思ったのが最初の出会い(笑)
演奏スタイルとかそれ以降実はシロハタさんの影響受けてます。
あと、俺の音楽性にもドンピシャです←
あんなライブパフォーマンスが憧れだなあ。
なんやかんやでロンダーザサンはみんな憧れです。
あそこに早く追いつきたいです。

15 銀河 – フジファブリック
まず、この曲聴いたときに思ったのは「なんやこのへんちくりんなメロディーは!」(笑)
志村さんの予想不能なメロディーと歌詞がかなり衝撃的でした。
こんなへんちくりんな音楽してみたいと導かれましたよ←
曲作りに偉大な影響を与えてくれました。
あと、PVの踊りはツボ。

16 沈黙 – People In The Box
今の自分の音楽性は何から何までこのバンドの影響を受けていると言っても過言ではない。
歌詞もメロディーラインもサウンドも世界観もヤバい程影響受けました。
その中でも僕は「Citizen Soul」というアルバムが一番好きです。
こんな異世界に連れ去ってしまうような世界観を出したいと努力してます。
PeopleのCitizen Soulのツアーで旅の途中の山形でライブ見に行った時のこととか思い出します。
こないだ出た、まさかの1トラック70分のアルバム「Weather Report」はかなり僕の中では結構好きなアルバムです。

17 Fever Believer Feedback – ハヌマーン
このバンドも知ったのは結構最近なんだけど、この激しいサウンドに世の中を皮肉ったようなボーカルには衝撃的だった。
今の音楽性の要のひとつです。
ほんとえりっさのベースかっこいいわー。

18 夜の踊り子 – サカナクション
ここ最近の自分の音楽に多大なる影響を与えているのがこの曲。
もともと裏声を曲に入れるタイプではなかったんですが、この曲で裏声の可能性が開けました。
最近の曲では裏声を入れてない曲の方がむしろ少ないです。
そういう意味では僕の曲に新たな可能性を与えてくれた曲です。
サカナみたいなサウンドの曲も作ってみたいです。
実はインストの曲で作ったりはしてます←
micro warpという曲、自分の中でもなかなか気に入ってます。

19 dnim – THE NOVEMBERS
一番新しくうちのバンドに加入したシゲトウ氏に紹介してもらった音楽に、最近かなりの影響を受けています。
その中で最たるものがNOVEMBERS。
めっちゃハマってしまいました(笑)
なんか知ってたんだけど、あんまり聴いてなかったというか、ボーカルの声が好みではないと思ってんだよね。
ただ、あれはPeopleと同じく中毒性のかなり高いものだと気づき、中毒になりました(笑)
ほんとかっこいい。
NOVEMBERS聴くとめっちゃバンドやりたくなる。
やってるけど(笑)
曲にも最近影響が出てきてます。


こんな感じです。
これでもだいぶ絞りました(笑)

前半はどっちかいうと俺の音楽のルーツみたいな感じです。

後半になっていくにつれてめっちゃ今直に影響を受けているバンドになってきます。