情熱と熱意とスニーカー -23ページ目

ショールイアワレミ

今日、その子のプロフィールを見せてもらった。そのプロフィールを見て、そろまでどんな生々しいセクハラ・パワハラ質問を投げ掛けてやろうかと考えてた自分が恥ずかしくなった。

で、できる。
僕の数倍できる。

その前に面接に来る子は男なんでセクハラはおかしい。

そんなことはさておき、僕のような人間が面接してもいいんだろうか?できる人をウンコな僕が面接する。

徳川綱吉のところに城下町の饅頭屋が
「犬より猫っ!犬より猫っ!」
って説教するみたいだ。

ちょっと違うかもしれないが、逆に燃えてきた。
もうセクハラ質問もパワハラ質問もやめだ!

最初の質問はこうしよう。

「犬と猫どちらが好きですか?」

イブの夜に、そんな!!

うん、タイトルで期待したほどのことはありません。

ありからず。


さて。

有馬記念をはずし、サンドウィッチマンに感動したクリスマスでした。


昨日は息子といっしょに梅田へ。

スカイビルのクリスマスツリーを0歳の息子と見た記念は

一生残るだろうな。。。


家族3人になっての初めてのクリスマス。

こんなのも

いいなーってね。



ピースを邪魔する者

電車を降りたら対極する二人がその電車に乗り込もうとしていた。

一人は右へ髪の毛を流していた。

もう一人は左ひ流していた。

僕はとっさに二人の手を取り合った。見ず知らずの二人が繋がった瞬間である。

僕は微笑んだ。
右流しの人も微笑んだ。
もちろを左流しの人も微笑んだ。

その時、背中を誰かに蹴られた。あまりの衝撃とピースを壊そうとする者に対しての怒りで、僕はガバッっと立ち上がり、振り返った。

そこには、髪の毛を右にも左にも流せない頭をした中年男が立っていた。