情熱と熱意とスニーカー -24ページ目

早いっ

なんと20時に会社を出た。普通に考えたら普通だが22時前に会社を出るのは奇跡なのだ。
「8時だよ、全員集合!」と大声で叫びたい。御堂筋線には、「おいっす!」と返してくれる人がいるだろうか?ドリフターズは関西芸人じゃないからなぁ。でもそれくらい返してくれてもええよなぁ。

話が荒川静香くらいそれたが、要はウキウキしているということである。この時間でウキウキである。

家に帰ったら21時半!何しようか試行錯誤している。僕の脳ミソもこの奇跡に乾杯しようと今必死にシャンパンを探しているところだ。

いいよ、今日ぐらい。ペリ開けちゃえよ。特別だ。お祝いだ。

帰ったらジムとか行っちゃおうかな。DVDとか見ちゃおうかな。

とりあえず、携帯の電源を切ることにする。

ろくでなし

なんだか寒い寒いと思ってたら、辺りはすっかり冬だった。「あちゃあ」と右手を額に当ててみても誰も見向きもしない。冬だ。
あ、おでこ暖かい。

しかし今は12月。本当に寒いのは2月。ここで大きな岐路に立たされる。大きなKiroroがいたら気持ち悪い。

寒いのを防ぐ完全防備をするのか、先に来るもっと寒い冬を待って徐々に重ね着していくか、だ。

私はジョジョ派だ。決してこち亀派ではない。

結局、厚着してしまった。服を選ぶ時に右手を噛んでまぎらわせようとしたが無駄だった。寒さには勝てない。

寒さは熊をも倒すんじゃないかって。

冬は冬眠してるって。

鹿児島

とうとう気付いてしまったことがある。


僕がこのサイトを開いて約1年。
最初、サイト名についてものすごく悩んだ。


10分くらいは悩んだ。


僕が過去に10分も悩んだのは
このサイト名を決める時と、
かわいい子がいる客先に向かうときのネクタイの色くらいだ。


この時代、クールな若者が増えている。
そんなこっちゃー犯罪大国になるのが目に見えている。

そんな間がまったくない結びつきで思い浮かんだサイト名が
「情熱と熱意とスニーカー」だ。


情熱:熱い男
熱意:熱い男
スニーカー:平松愛理のリスペクト


そんなことからサイトを開いたのに
このサイトからは全く情熱も熱意も平松愛理も感じられない。

これでは松岡修三先生から
暑苦しいお叱りを受けるに違いない。


そこで生まれ変わろうと思った。
今日からは上記3つのスローガンを頭に浮かべながら
ブログを更新していこうと。

暑苦しいって言われたっていいじゃないか。
僕には嫁がいるじゃないか。
モテる必要なんてまったくないじゃないか。


自分で言っておいてなんだが、頭がクラクラする。普段から何も考えていない僕の脳みそは郷ひろみの右腕のようにクルクルしてショート寸前だ。

この時代、健康第一だ。熱っぽいときには「えいやっ!」ってゆっくり休まないといけない。


ということで、クラクラはやめた。

松岡修三先生にバレないように生活していく選択肢を選ぶことにする。
これを読んでいるみなさんも、サイト名と全然違う内容のブログが更新されたときは、鹿児島辺りに逃げている僕を想像してくれるとありがたい。