情熱と熱意とスニーカー -21ページ目

そこで使ったらアカンよ

年始の挨拶は難しい。相手が一人でこちらが二人だった場合を想像してくれ。

あけまして...が横にいる上司とかぶるのだ。どうせ客も上司を見て挨拶するし。

そこで実験してみた。上司と挨拶をわざと被せて「あけおめーことよろー」と言ってみた。やっぱり気付かれなかった。
悲しいような嬉しいような。

打ち合わせも終わり帰る時、客が「ことよろー」と言ってきた。

どうやら僕の挨拶はサブリミナル効果になっていたようだ。

捕まりたくないよー

オシャレとは紙一重である。一見外れているようだが、みる人によってはものすごくイケてる!ってなるのだから不思議だ。

帰り道に緑のタイツをはいている女の子を見かけた。ミニスカートだったから余計に目立つ「緑」。これもみる人によってはオシャレなんだろうか?

いや待てよ。
そうか!ここはビジネス街。日頃パソコンの前で仕事している人の目を癒すために緑をはいているのか。見る人を癒しの世界へ誘うとは、かなりレベルの高い女の子だ。

ずっと見続けてみた。
後ろから肩を叩かれ振り向くとおまわりさんが立っていた。

ピンポンパンポーン

正月明けの家電量販店。
迷子の子供が沢山。

親も店員さんもお店の人も大変だ。

そんなとき、アカチャンホンポで僕を呼び出すアナウンスが鳴り響く。