◆◆◆ブラックジャックと一口馬主◆◆◆ -3ページ目

◆◆◆ブラックジャックと一口馬主◆◆◆

◆◆◆目指せスタンレー・ホー!◆◆◆

20日に栗東CWで時計出していましたが、放牧ですね。
併せた馬の鞍上が仕切りに当馬の方を見ていましたが、あぶみが外れるとか何かトラブルあったんですかね?
変な乗り方で手綱も無理に引っ張っりながら追っているように見えなくもなかったので背中や首に変なダメージが無ければ良いのですけども。

万全の態勢で初戦が迎えられるよう、ひとまわり成長して帰ってくることを楽しみに待ちたいと思います。
NHKマイルの覇者の弟、ローウェル。
募集価格は3000万円。
募集後にキズナ産駒がブレイク、兄はGI馬に。
今年募集されていたら最低5000万にはなると思うのでお買い得なような気も…

それにしても、2年前に2頭で悩んで抽選に参加しなかった馬がGI馬。もう一頭は未勝利挑戦中。
良くある話ですね(笑)

弟に出資して泣かず飛ばずも良くある話ですが、もう入厩しましたし、デビューを楽しみに待とうと思います!
スモーキーの兵庫CSから2年。
もう2年なのか、まだ2年なのかわかりませんが、あっという間に時は流れていきますね。
そのスモーキーは右前脚蹄の内側を裂蹄で2〜3ヶ月の離脱。
しっかり治して帰ってきて欲しいです。

さて今年の勝ち馬はバーナードループ。
社台、父ロードカナロア、母父サンデーサイレンス 。
2着馬は父American pharoahのダノンファラオ
そのバーナードループをデビュー戦で圧勝で破ったのも父American pharoahのカフェファラオ。
アブルハウル…父親の狙いどころとしては悪く無かったはずなのに、現在のところは結果がついてませんでした。
シャダイファラオとかネーミングされていたら走っていたんじゃないかと思うぐらい凹みますね。

一方勝ち馬についてはSS肌にカナロア、5月生まれ。
そして社台の勝負服。
今年の2歳パレドジュスティスが同配合、5月生まれ、残りの1/4にしっかりノーザンダンサー入っていますし、能力が伝わる配合と信じています。
そんなパレドジュスティスも5月6日に無事入厩。
信じていながらなんですが、他クラブ、個人、ノーザンの有力馬を避けてひっそりとデビュー、早期に勝ち上がってくれたりしたら嬉しいですね(笑)


初日にスモーキーの障害オープン2着で喜び、
直後のアブルハウル惨敗で意気消沈。

スイートピーSを見て社台!!!
と思った瞬間、
天皇賞(春)ではあと僅かのところで社台ではなくサンデーの勝負服が差し切ったのを見ながら、
「あぁ、やっぱり今年も人気はサンデーだな」
と思った競馬でした。


さて、1日に更新と勘違いしていた2歳馬ですが、
本日パレドジュスティスの更新がありました。
一瞬アレ?と思いましたが、山元TC経由で6日入厩が決まりました!

・ハミを取る時と取らない時のムラは有り
・ハミを取る時は確かに素質上位を感じ取れる動き

と、この段階まで進んだ時点でこのコメントはかなり嬉しいです。
早期デビューで1勝、期待しても良いですかねぇ。
(牝馬ですし、レースに行っての気性の問題もあるので確実なことは言えないと思いますが)

何はともあれ、遅生まれでこの時点で入厩という事で至極順調に育ってくれているわけで嬉しい限りです。
あとは、無事にゲート試験通過して競走馬としてのスタートラインに立って欲しいものです。

楽しみになってきました!

毎年、出資馬が一番取り上げられているPOG本を購入するのですが、今年は外出自粛で立ち読みなし。

ということで、ここ数年買っている黄本を購入しようと思ったのですが、楽天もAmazonも売り切れ。
きっと店頭分が在庫になって、この連休読もうとしている人はみんなネット注文しているんでしょうね。

個人的には愛馬以外ほとんど読み飛ばすPOG本より、
「一口馬主&POG攻略読本 愛馬選びはここを見よ!」
の方を買いたいのですが、こちらも売り切れ。
そのうちどこかで見つけることがあったら買おうかなぁ、と思います。

週末は金曜更新、土曜のレースと楽しみです。
パレドジュスティス、スポーツ報知で紹介。
期待してはダメだとわかっていても期待してしまいますね…

ロードカナロア産駒で同厩舎の他の馬が紹介されていたので、これはマズイかなと思いましたが、まぁ牡馬の方が期待度高いということで自分を納得させました。
パレドジュスティス、青字で牡馬の表記ですが牝馬ですから(笑)

早い段階で1つは勝てると牝馬、楽しめるんだけどなぁ。

それにしても緊急事態のはずなのに、周囲や街中を見回してもまだ他人事の人が多い気がしてなりません。
諸外国の対応を見ていると、収束までの時間や経済活動の停滞は他国以上に長引くだろうなぁと懸念しています。

競馬のない週末。
想像できませんが、そうならない事を願って自分の行動を少しでも律していかなければならないのかな、と思っています。

パレドジュスティスの成長と来年の桜に想いを馳せながら、そんなことを考えた桜花賞でした。
ラブリネスオブパリの17、エピキュールが未勝利勝ち上がり。
芝→ダート替わりで快勝。

シフルマンは芝、エピキュールはダート。
パレドジュスティスはどちらに適性を見せてくれるのか、楽しみが膨らみます!
楽しみにしていた3月更新。
名前が決まりました!
ラブリネスオブパリの18改め…

「パレドジュスティス」
Palais de Justice パリ司法宮)

だそうです。
語感も意味も悪くないですね。
オルフェーヴル通りに面していて、命名者の方は偉大なる三冠馬に近づければ…といった想いを込めているのかなぁ、
と思うとちょっと期待してしまいますね。

Palais自体が男性名詞?
名前自体にはParisが入ってないので「パリ司法宮」だとle Palais de Justice de Paris?
じゃあ、本来の名前は「司法宮」の意味だけ?
それともpalais de justisが固有名詞でパリ司法宮なのかな?
なんて野暮なことも色々考えてしまいましたが、フランス遠征しない限りは誰も気にしないでしょう(笑)
愛称は

「パレ」か「ジュス」

ですかね。
体重も調教積みながら460kgまで増やしてきたので楽しみです!



現在シルク2頭、社台2頭となりましたが、
地味に確変中です…

15日ビッグスモーキー  1着
22日アブルハウル 1着
27日サラーブ 1着

と出走機会3つ続けての勝利です!
1ヶ月に3つなんて…ビックリ。

さて肝心のサラーブのレースはというと、スタート直後ちょっとフラついたものの出足がついて3番手。
向こう正面では早目に前の人気馬を追いかけて楽に3.4コーナーを回らせません。
直線早々抜け出したあともしっかりとした脚を見せて完勝。
地方競馬での初勝利を挙げてくれました。
これで通算4勝目!なんですが、一口馬主DBには反映されないのが残念です。

…と、結果については書きましたが、実は何故かレースを29日と勘違いしており今朝レースが終わっていたことに気づくという失態ガーン
いや、普通にライブで観られる時間では無かったのですが、半日経って録画でレース観るとは…
反省です。

さて、そのサラーブですがもう5歳です。
6歳3月での引退は決まっていますので、地方重賞戦線で活躍できるとしても各レース1度のみのチャレンジ。
地方競馬に移籍して1つは勝つことはできましたが、もう1つ勝つところが見たいです。
悔いが残らないよう、彼女に一番あったレース選択をして欲しいなと思っています。

そして、サラーブの子供にもいつかは出資したいなぁ、と。
ポールヴァンドル、サラーブとシルクで出資した牝馬2頭はどちらも好成績を挙げてくれましたが、ポールヴァンドルはオーストラリアに輸出されているようですので…
まずは残りの現役生活を無事に走ってもらって、無事に繁殖入りができることを期待しています。

いや、それにしたも3つも勝てるなんてめでたいです🎉