◆◆◆ブラックジャックと一口馬主◆◆◆ -2ページ目

◆◆◆ブラックジャックと一口馬主◆◆◆

◆◆◆目指せスタンレー・ホー!◆◆◆

今回も掲示板確保の5着でした。
道中は逃げて勝った馬を突きながらレースをしていましたが、結果は勝負所で後ろから交わされての5着。
ズルズルと後退するかと思いましたが、なんとか踏ん張ってくれました…。

飛越は(ハラハラするので心配ではありますが)安定感がありましたし、いつも前々でレースを進められているのでこのクラスでもまだまだ当面は楽しませてくれそうです。

次どこを目標にしてくるのか、明日の更新が楽しみです。
ラストチャンスと思っていたアバグネイル。
スタート直後から後方2番手追走で今日も惨敗を覚悟しましたが…
最後直線猛然と突っ込んできて2着!

惨敗すれば引退と思っていましたがこの2着でどうなるのでしょう。
未勝利続戦できる条件はあるのでしょうか?連闘…あり?

ただ札幌2Rの同条件の方がタイムも良いですし、上がり3Fの脚も他レースと比べて特筆するものではない、というのが冷静に考えると妥当のような気がします。
運良く勝ち上がっても「今のまま」では500万下で頭打ちになってもおかしくないですから…

シルク2017年産駒一頭入魂して選んだ馬が未勝利で終わるなんてことが喜ばしい訳ないので勝ち上がってくれれば嬉しいのですが、2歳馬も続々デビューする訳ですし、昔と違ってここ数年勝ち上がりも多く在籍馬も増えているシルクですので、未勝利を勝ち上がれなければ、地方には回さずあっさり引退という選択肢もあるのではないかなと思っています。
さて、どうなるか。更新待ちです。

ちなみに、シルクの2019年産駒は見送りとなりました。
マジメに検討した結果、ユキチャンの19に抽優で行こうかと思いましたが、社台サンデーで予定外のエイグレットに出資したのでここは断腸の思い?で見送りです(笑)

他のシルク出資馬は
・サラーブ 金沢の読売レディス杯。賞金考えればグランダムジャパンで3位以内に入るための出走でしょうし、1着以外は…の覚悟の出走だと思っていますが、大外枠…。
・ローウェル エントラップメント発症でデビュー先送り。期待していただけに残念…。

と、なかなか思うようにはいきませんが、今日のアバグネイル の好走で少し流れが上向いてきたと思って火曜のレースを楽しみたいと思います。


8月23日(日)小倉ダート1700m戦、鞍上は武豊を予定。

社台勝負服で鞍上武豊。
どんなレースを見せてくれるのか今から楽しみです!

スッと好スタート決めて絶妙のペースで逃げて欲しいです!
入厩!

500kgを超えて帰ってきましたね。
成長分かまだふっくらしているのかわかりませんが、ここは万全の態勢で出てこられることを期待します。

そしてアブルハウルに乗る騎手の方には願わくば揉まれない競馬をお願いしたいです。
エイシンアメンラーも逃げて前走快勝してますし…。
枠にもかなり左右されそうですが、とにかく復帰戦が今から楽しみです!




そろそろ復帰の気配が漂い始めたアブルハウル。
復帰戦であっさり勝ち上がってくれたりしないものかなぁ…

昨日のJDDはカフェファラオが負けてしまったものの、勝ったのはダノンファラオ。
ファラオファラオと強い馬が出てきているだけに、社台のアメリカンファラオ産駒も波に乗ってもらって上のクラスで活躍を期待したいところです。

なかなか順番が回ってこない厩舎だけにきっちりと仕上げてもらえるように期待します!

昨年もほとんどカタログを見ませんでしたが、
今年ほどカタログを開かなかった年は無いと思います。

昨年、見送りといいながら
「ラブリネスオブパリの18」を見て、
この血統だし逃せない…と出資してしまいましたので…。
カタログ見てしまったら最後、というのは経験上分かっています(苦笑)

さて、最近自宅の整理を少ししていますが、そんな中で懐かしい書類を見つけました。



モンドアルジェンテとの思い出、最初の一枚と最後の一枚です。

出資が決まってから7年。
引退が決まってから1年。
そう考えるとモンドアルジェンテには本当に長い間楽しませてもらったなぁ、と感慨深いものがあります。


…。
……。
………。
もう少しだけ、このファミリーが紡ぐ物語に関わっていたいです。



あー…。
24日にポチっと押してしまいました。

父:クロフネ
母:エイグレット
毛色:芦毛
育成:ノーザンファーム
勝負服:サンデーレーシング
調教師:萩原清

もちろんモンドアルジェンテとは違う馬、ということは私もわかっていますし、兄と同じような活躍はできないかもしれません。
それでも、いくつか勝ってくれて繁殖に残ることができればまた『その先』も続くのかなぁ、と。
そんな期待も込めて。

ご一緒の方、宜しくお願いします!



オーナー、お亡くなりになられていたのですね…
社台の募集馬にダイワスカーレットの子がいたのはこのような背景もあったのか…
オーナーが『買わなかった』理由が何かあるのではと勘繰っていましたが、馬自体の理由ではなかったということですね。
きっと社台の目玉でしょうし、上位人気なのでしょう。

ところでダイワキャグニーはヴェルラヴニールが3着だった新馬戦を勝った馬で非常に印象に残っています。
まだ名義はオーナーのままのようですが、最後の重賞勝ち馬になるのでしょうか。

見慣れた勝負服がターフを去っていくのは寂しい気がしますがこれも時代の流れですね。
個人の冥福を心よりお祈り申し上げます。


社台、サンデー募集中です。

今年はコロナと関係なく、昨年から見送り方針をという事で出来る限り今年の募集馬情報には触れないようにしてきました。
とはいうものの、カタログ到着するとついついチラッとみてしまうんですよね…。

タンザナイトの19
エイグレットの19

欲しいです(笑)
その他、気になるのは以下の2頭です。

ブルークランズの19
フラーテイシャスミスの19

社台ならダイワスカーレットの19一択でしょう。
走ろうが走るまいが、この血統回ってくるなんて事ないですからね。
フサイチパンドラも、上があんまり…からのロードカナロアで一発でしたので、同じようなことがあってもおかしくないかな、と。
何にせよ、夢があるなぁ、とは思います。

毎度のことながら答え合わせは2年後ですね!


ダービーは震えるレースでした。
直線の入り口でコントレイルの二冠への道がポッカリと開いた時にはゾクっとするものがありました。

ディープインパクトの後継はこの馬だと誰しもが思った今日のダービーの完勝劇だったのではないでしょうか。

今年の一口募集にも影響あるかもしれません。
やっぱりクラシックを勝つならディープインパクト産駒を選ぶ。
後継種馬はコントレイルで決まりの今、GI1つくらいで種馬になってもたいした金額つかないかもしれないからディープは避ける。
私はついにディープインパクト産駒には出資しないままで終わりそうです。


そしてもう6月。新馬戦の季節です。
心が躍りますね。
今年もなんとか1つ、勝ち上がりを願っています。
やっぱりアメリカンファラオ産駒、エンパイアメーカー産駒と同じで揉まれない競馬が良いですね。
単騎で逃げるか、後方ぽつんで追い込み一気。
これがアメリカンファラオ産駒の必勝法?でしょうか。

本日のエイシンアメンラーも押して押して先手を取り切って逃げ切り完勝。
アブルハウルもスタートは良いので下手に抑えず逃げる競馬を選択して欲しいなーと思います。
次走はリズム良く走って好走につなげて欲しいです。