平成24年5月21日
・参議院会館で行われた院内集会 15時~16時
・厚労省 小宮山大臣との省議 応援傍聴 17時~18時
に参加してきました。
薬害の根絶には第三者監視組織の設置が必要です。
平成24年5月21日 15時~16時
参議院会館で行われた院内集会に参加してきました。
共催
薬害肝炎原告団・弁護団/全国薬害被害者団体連絡協議会
薬害オンブズパースン会議/薬害対策弁護士連絡会
内容
・第三者組織創設のための薬事法改正についての趣旨説明
・薬害肝炎全国団からのアピール
・随時・応援の議員からのあいさつ
全国から90名近い、各原告・弁護士が参加致しました。
薬害肝炎弁護団代表 鈴木弁護士から挨拶と今までの経緯が説明されました。
最終提言から、長妻大臣・細川大臣と大臣協議がなされてきた事を
小宮山大臣が反故していることに対して法的行使も辞さないと・・・
続いて、薬害肝炎原告団 山口代表から
薬害根絶に向けて、第三者機関の重要性の説明
力強い挨拶でした。
薬被連の花井さんからの挨拶
サリドマイドから半世紀の薬害の戦いの中で第三者組織創設は最低条件
代議士の先生、秘書の方々は多すぎて筆記が間に合いませんでした。
申し訳、ありません。
公平を期すために、お名前は省略させて頂きます。
お忙しい中、ありがとうございました。
私はこう思っています。
今の利益追求型の社会の中では、薬害根絶は望んでいますが、難しさも感じています。
TPPの問題も含め、急速に外国からの薬が輸入される懸念もあります。
患者にとっては、新しい外国の薬を望む声も理解できますが、
薬には強いか弱いかの問題だけで副作用があります。
そんな中で、薬害を最小限度に抑えれるのは、独立した第三者組織創設が必要なのでしょう。
院内集会の後の厚生労働省で行われた、小宮山大臣との省議の応援傍聴において
『厚生労働省での省議』 http://amba.to/JBJ0KM
小宮山大臣は、スクラップ&ビルドの状況では難しい、党からの議員立法でお願いしたいという発言は、案に厚労省官僚のコントロール下の組織にしておきたいという意に取れました。
薬害イレッサにおいても国のイエローパーパーの告知が遅いが為に1年間で257名の患者さんが亡くなっています。薬を承認する側と薬害を監視する側が同じ省にあったら
俊敏な判断は不可能だと思います。
今後も微力ながら、可能な限り運動に邁進して参ります。
名古屋から、駆けつけて下さった原告の皆様、お疲れ様でした。
そして、ありがとうございます。
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各新聞社の皆様、掲載 ありがとうございました




