参議院会館で行われた、第三者監視組織設置の院内集会を終え、厚生労働省で行われた
省議、記者会見に行ってきました。
厚労省の18階待合室からの眺めです。
厚労省で行われた薬害HIV原告と小宮山大臣との省議の応援傍聴をしていました。
患者さん側の叫びは壮絶でした。
息子さんを亡くされた現在、老人ホームのお母さん
感染した息子が亡くなるまで、息子の前ではHIVの話を一切しなかった
今現在も、友人にも話しません。亡くなった息子に言葉をかけてやって下さい。
患者ご本人のお話、37歳
HIVとC型肝炎併発
2歳、年下の弟は亡くなりました。
今も肝臓は半分以上癌に犯されています。
腹水で1ヶ月で20キロも体重が増える事もありました。
マイクを通してすすり泣く声が響く、
僕は生きたい!
命の時間がありません。
生きる希望を下さい。
私には操り人形のように見えてしまいました。
最終提言に基づく、第三者監視機関の設置については今国会の法案提出は難しい。
スクラップ&ビルドになるので、政府は党からの議員立法でお願いしたい!
相変わらず、大臣協議を反故するという背任行為至っています。
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