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Lady Rock

香港より、国際的に活躍してい人や輝くために自立したい人のためのブログをお届けしています

そういえば、小さなころに夢として描いていたものは、結局詳細の違いがあっても叶っている

 

毎晩寝る前の1,2時間は頭の中でいろいろ妄想を巡らして楽しんでた覚えが

イギリスの貴族の娘で王子様と結婚するとか、マリーアントワネットになってヴェルサイユ宮殿の舞踏会で踊ってるとか

 

もちろん貴族の娘になったわけでないし、マリーアントワネットになったわけでもないけれど

私の妄想にはある一定のテーマがあって、外国で日本語じゃない言語というところ

 

そんな夢(妄想?)のおかげで、今現在海外生活15年、いろんな国の人とコミュニケーションをとる人生に自然となっている

 

幼いころは常識とか制限とかなく、自由に夢を見れた

 

それが思春期を経て、社会に出たりしているうちに、世間の常識とか自分でつけた制限の影響を受けて、今はなかなか昔のように純粋に夢を見るということが少なくなった

 

起業したい!

⇨私には無理、能力ないし、資金もない

恋愛したい!

⇨仕事で忙しくて時間がないし、面倒くさい、モテないし

世界一周旅行に行きたい!

⇨仕事休めないし、お金がないし、時間もない

 

なんて、叶えたい夢があると思っても、‘制限’や‘あきらめる理由’までも一緒に出てきてしまうのは私だけではないはず

 

考えてみれば、世の中で偉業を成し遂げた人は、不可能を可能とした人たち

 

そう、制限や常識なんてものをきちんと覆した人達がいて、その人たちが、

「私にはきっと無理」

なんて思いながら成し遂げたとは思えない

 

自分の夢が叶うということを疑わなかったから、偉業を達成できた!

 

 

天文学的に物事が停滞する水星逆行というこの時期だからこそ、ゆっくり自分と対話してもう一度自分の夢を確認してみよう

 

‘スキルがない’とか‘お金がない’とか制限する理由をすべて取り払って

 

ひたすら自由に

 

子供のように、ただこうなりたいという”結果だけにフォーカス”

 

重要:オトナらしく、そこに至る過程まで絶対に考えないこと

(過程を考えると撃沈する。。。)

 

まず初めに3年後の自分をすべての制限を取り払ってノートに書いてみよう

(書くと叶う速度が加速する!)

 

どんなところで生活をしたい? 

どんな仕事をしていたい?

どんな人間関係が理想的?

どんなレベルの収入が欲しい?

どんなパートナーが欲しい?

 

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人生でも恋愛でも必ず訪れる停滞期

 

前のめりな性格の私は、何も進まない状況にイライラしたりひたすら焦ることも多くあるのも事実

低空飛行が続く毎日にひたすらうんざりして、うんざりした自分にまたうんざりするのである

 

でも考えてみると,

停滞期があるから次の好調な時期を楽しめる

 

ずっといい調子で物事が進んでいくと、何も学ぶこともなく、振り返ることもなく、人として成長しないのだ

 

私たちはポジティブもネガティブも味わい尽くすために地球に生まれた

 

だからこそ、ネガティブも味わうことは一応ミッションなのだ

 

天体的にも4月15日まで水星が逆行しているので物事が進みにくい時期らしい

 

星と人生がこんなにリンクしているなんて考えたこともなかった

でも確かに言われてみれば、あんまりぐんぐん進んでいる感がない

 

とにかく、こういう時は気持ちも内向きになりやすかったり、揺れたりしやすい

 

だからこそ自分の奥深くをどんどん除いて、本当にやりたかったことは何か探ってみよう

 

私は昨日までの週末で、‘アルゼンチンタンゴ’と閃いた

もともとサルサとかラテンダンスが好きで、次は大人っぽいアルゼンチンタンゴと思っていたけれど、日々の忙しさに紛れて興味があったことさえも忘れていた

 

続くか続かないかは全く分からないけれど

やりたいと思った自分の気持ちを尊重して

とりあえず今週末からレッスンに通ってみよう

 

こういう時は小さなことから自分の欲求を叶えてあげるというのが、幸せな停滞期の過ごし方なのかも

 

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恐れと成功は表裏一体

変化のない人生では恐れは伴わないが成功もない

恐れが伴う決断や経験の先に成功がある

 

恐れとは成功するためには必ず通らなくてはならない通過点的な感情

未知の世界へ羽ばたく恐怖と失敗するかもしれない恐怖が混ざり合う

これを克服しなければ輝かしい世界へはたどり着けない

ここで経験する恐れは、成功への通過点のようなもの

世界の偉人もみなこの通過点を通り越したうえで偉業を納めた

 

すべての恐れが良いというわけではない

いらない恐れというものもある

行動のベースが、嫌われないように、解雇されないように、周りの人から仲間はずれぬされないようにという恐怖感

恐れが基となる行動には愛や真実がないので、誰の心を動かすことはできない

更には恐怖感がベースで生きているので、恒常的に不安に怯えていて、安心することがない

 

愛も恐れもその他の感情も見えないものであるけれど、私たちは潜在的に恐れと愛や真実を見分ける力を持っている

 

恐れがベースの発言や行動には真実がなく

人の心を動かすことができない

 

愛がベースの発言や行動は真実であり

人の心を動かすことが出来る

 

常に自分に忠実であり、行動や発言に愛があること

優しい愛だけではなく、時には突き放す愛もある

自分の愛を他人がどう受け取るかは他人の領域であって、その領域まで私たちに責任はない

ただ自分が真実の愛であればいい

 

自分を守るための恐れは‘百害あって一利なし’

自分の人生をどんどん苦しくしてしまう

恐れの種類を見分けて、いらない恐れにはさようならをしよう

人生をとことんシンプルにしよう

 

それが願望達成のための近道