恐れと成功は表裏一体
変化のない人生では恐れは伴わないが成功もない
恐れが伴う決断や経験の先に成功がある
恐れとは成功するためには必ず通らなくてはならない通過点的な感情
未知の世界へ羽ばたく恐怖と失敗するかもしれない恐怖が混ざり合う
これを克服しなければ輝かしい世界へはたどり着けない
ここで経験する恐れは、成功への通過点のようなもの
世界の偉人もみなこの通過点を通り越したうえで偉業を納めた
すべての恐れが良いというわけではない
いらない恐れというものもある
行動のベースが、嫌われないように、解雇されないように、周りの人から仲間はずれぬされないようにという恐怖感
恐れが基となる行動には愛や真実がないので、誰の心を動かすことはできない
更には恐怖感がベースで生きているので、恒常的に不安に怯えていて、安心することがない
愛も恐れもその他の感情も見えないものであるけれど、私たちは潜在的に恐れと愛や真実を見分ける力を持っている
恐れがベースの発言や行動には真実がなく
人の心を動かすことができない
愛がベースの発言や行動は真実であり
人の心を動かすことが出来る
常に自分に忠実であり、行動や発言に愛があること
優しい愛だけではなく、時には突き放す愛もある
自分の愛を他人がどう受け取るかは他人の領域であって、その領域まで私たちに責任はない
ただ自分が真実の愛であればいい
自分を守るための恐れは‘百害あって一利なし’
自分の人生をどんどん苦しくしてしまう
恐れの種類を見分けて、いらない恐れにはさようならをしよう
人生をとことんシンプルにしよう
それが願望達成のための近道
