実は女性は理論的、感情的なのは男の方?・・・その1 | 女性が日本経済を救う!!

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女性のチカラを社会で活かす為には意外と多い障害が・・・。

男性管理職はもちろん、女性自身にもぜひ見て欲しいブログです。


「男性は理論的、女性は感情的」


前にも書いたように、実は女性は感情的ではないのではないか?と思っています。


大抵、職場で起こるトラブルは人間関係が殆どです。

上司と部下、女性の同僚同志、男性の同僚同志、先輩社員と後輩社員などなど。


社員同志で起こる人間関係のトラブルでは誰もが我慢しています。

やはり誰でも会社でいずらい立場にはなりたくないですからね。

そして、それがストレスやウツ病の大きな要因にもなっていることでしょう。


しかし、派遣社員の場合はそうもいきません。

立場も違う為、派遣会社が仲介に入ります。

従って、普段は表面に出てこない社内の問題点をあぶり出すのです。



派遣社員の方々が『辞めたい』と言う時の真実の理由は人間関係です。

表面的な理由は、「家庭の事情」とか「他にやりたい事がある」など差し障りのない理由です。

ところが、じっくり話してみると、大半が派遣先の所属長に不満を持っているか?

同じ部署内の社員を嫌っているケースが多いのです。



ここで言う“じっくり”の中身について話します。


まず、辞めたいと言われたら素直に内容を聞きます。

理由が家庭の事情だと言われれば、その言葉を素直に聞き入れます。

そして、就業を開始してから今日までの感想を聞きます。

職場の雰囲気はどうだったか?

仕事はおもしろかったか?

忙しいと思ったか?

暇だと感じたのか?

などなど。


そんな話を聞いていると、口調や表情が変わったり、嫌な雰囲気で話したりする場面があります。

そこに突っ込んで質問をすると、次々と不満が口から出てくるのです。


この、表情や口調が変わる瞬間を見逃さないことがポイントです!

どんなに時間をかけて話し合いをしても、ココに気付かなければ無意味です。



何か不満があった時に、女性と男性で大きく違う点は、、、


すぐに表に出すか、しばらく我慢するか です。



男性はすぐに言葉や態度で表しますが、女性は我慢するケースが多いのです。

もちろん、多少は表情や口調が変わっているのですが、微妙な違いなので

周囲の男性は気付きません。



ここが厄介なとこなのです・・・