実は女性は理論的、感情的なのは男の方?・・・その2 | 女性が日本経済を救う!!

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少子高齢化による就労人口減少で日本経済はピンチ!
この窮地を救うのは『女性の労働力』
女性のチカラを社会で活かす為には意外と多い障害が・・・。

男性管理職はもちろん、女性自身にもぜひ見て欲しいブログです。

前回の続き・・・


女性が不満を感じた時、すぐに態度に出さずに我慢するという事。

これは夫婦の間でもあると思います。

ご主人の言動に“カチン”と来た時、顔が曇ったり、言葉のトーンが下がったりしているのですが、

ご主人は気付かない。

でも、何年も経ってからようやく表面に出ます・・「離婚したい」!?

この、すぐに表に出てこないと言う事が『女性は感情的』と思わせる原因です。


とりあえず我慢はしますが、違和感は必ず残っています。


すると、同じような事が起こった時に「まただわ・・」と感じます。


当然、始めに感じた時より、相手に対する嫌な気持ちは増幅しています。


それでも我慢します。


すると、全然気にならないような事に対しても目に付くようになります。



例えば、始めに“カチン”と感じた時は、相手の男性が


『××さんって料理出来るんだ。家の事なんて出来ないと思ってたよ』


と無神経な発言をしたことがキッカケだったとします。



ところが、毎日近くで接しているうちに、その男性が飲み物を飲みながら『あぁ~』と、


いちいち吐息を洩らすことに不快感を感じたりするのです。


こうなると、電話を切る時に受話器を乱暴に置くとか、朝出勤してきた時に寝癖がついてるとか、


次々と始めのキッカケとは関係無い事が嫌になってきます。



夫婦でも離婚した女性に話を聞くと


「同じ屋根の下にいるだけで耐えられなくなった」と言う方がいますが、これと同じです。


何もかもが嫌になるのです。


そして、どこかで爆発します!その時、どうなるのか?

仮に、始めに違和感を感じた時から1年くらい経過してから爆発した場合、


直近で起こった事を理由として話します。


もはや自分でも何が嫌になり始めた原因なのか?が分からなくなっているのです。


『とにかく嫌なのっ!!』みたいな状態。



どうでしょう?


女性は心当たりありませんか?


男性も同じような事に遭遇した事があるのでは?