女性が日本経済を救う!!

女性が日本経済を救う!!

少子高齢化による就労人口減少で日本経済はピンチ!
この窮地を救うのは『女性の労働力』
女性のチカラを社会で活かす為には意外と多い障害が・・・。

男性管理職はもちろん、女性自身にもぜひ見て欲しいブログです。

Amebaでブログを始めよう!

仕事やプライベートでトラブルが起きた時、


悩みを抱えた時の女性は


本当に心細い気持ちでいっぱいになります。


「どうしよう・・もう、どうして良いか分からない・・」



ところが、女性は大丈夫なんです。


女性は自分で思っている以上に精神的に強いのです。


ただし、子供がいる女性と居ない女性では違うように感じます。


子供がいる女性は、本当に精神的に強い!


この理由は分かりません。理論的に説明しろ、と言われても出来ません。


単に今までの経験で感じている事で根拠は無いけど、自信を持って言えます。




もしいくつかの例を挙げるとすれば・・・


例えば、出産の激痛を男が経験したら死ぬと言われています。


女性だから耐えられる痛みなのです。


死んでしまうほどの痛みに耐えるのですから、よっぽど精神力が強いのでしょう。



また、良い例えではありませんが、自殺者の数は男性が女性の2倍以上です。


原因はさまざまですから一概に精神力に起因しているとは言えませんが、


最終的に諦めてしまうのが自殺ですから、やはり女性の方が精神的に強いのでしょう。



そして、もう1つ。一番大切な理由。


それは、子供を育てる、守ることは女性の本能だから、です。




最近は景気低迷が続いていて、アルバイトやパートでも職を見つけるのが難しくなっています。


まして40歳を過ぎた女性は本当に大変だと思います。


しかし、自分が強いことを理解して、常に前向きな気持ちだけは持っていて欲しい。


無理をしてでも、明るく、前向きに振る舞い、発言する。




もし、現在仕事を探していて、なかなか見つからないで悩んでいる人は


弱気にならずに、逆にその環境を利用して、思い切って自分で事業を始めてはどうか?


と思うのです。


一人では何も分からないし不安だ、と言うのであれば、同年代の知人に声をかけて


一緒に始めたら良い。



追い詰められた時の女性は精神的に強いし、生きる力があるのですから、


何度も何度も求人情報に応募して不採用になって落ち込むならば、


起業を真剣に考えてみてはいかがでしょうか?



仕事でも恋愛でも、自分で思っている以上に女性は強し!です。





突っ込んでばかりいるのはダメな対応だとしたら、どうすれば良いのか?


「受け入れる」ことです。


また、もし時間に余裕があるならば、少し時間を空ける事も大切です。


では、前回のようなケースでの、もう1つの対処法を・・・


スタッフ『あのぉ、今日で辞めたいんですけど』


営業マン「そうですか。辞める理由は何ですか?」


スタッフ『うちの母親が体調を崩して、私が家の事をやらないといけないから、しばらく仕事は無理なんです』


営業マン「あ~、それは心配ですね。入院とかは?」


スタッフ『今のところ自宅で安静にしてます』


営業マン「そっか。じゃ、○○さんが付いていてあげた方が良いですね」


スタッフ『はい』


営業マン「いや~、でもせっかく良い方が入ってくれてお客さんも喜んでいたんだけどなぁ。しょうがないですね」


スタッフ『はい、ゴメンなさい』


営業マン「分かりました。そうしたら、今からお客さんに連絡出来ないので、とりあえず明日は行けますか?」


スタッフ『ちょっと無理なんですけど・・・』


営業マン「分かりました。じゃあ、僕が朝一番で連絡しておきます。何か私物とか置いてないですか?」


スタッフ『タイムシートだけ机に入ってます』


営業マン「じゃ、それは僕が持ち帰ってきますね」


スタッフ『申し訳ありません』


営業マン「いえいえ、良いですよ。全然気にしないでください」


スタッフ『はい・・・すみません』


営業マン「それより、お母さんの体調が良くなったら、またうちで仕事してくださいね」


スタッフ『はい、よろしくお願いします』


営業マン「もし、今度お願いするとしたら、どんな会社が良いですかね。何か希望はありますか?」


スタッフ『いえ、特にないです』


営業マン「今回行ってもらった会社は3日だけですけど、雰囲気とか仕事の内容は大丈夫でしたか?」


スタッフ『そうですね・・・』


営業マン「同じような会社でも大丈夫かなぁ。例えば、もし次回同じ会社にお願いしたら引き受けてもらえますか?」


スタッフ『・・・その時にならないと分からないけど・・・』


営業マン「全然違う雰囲気の会社の方が良いかな。今回の会社は年配の男性ばかりでしたもんね」


スタッフ『そうですね・・・』


営業マン「もっと○○さんと同じ世代の人が多い会社が良いですかね?」


スタッフ『そうですね。私、年配の方と話すのが苦手なので・・・』


営業マン「あ、じゃあ今回もお客さんの中で話しずらい人がいました?」


スタッフ『・・・初日から結構話しかけてくる人がいて、ちょっと困りました』


営業マン「そうなんだ。オジさんは困りますよね(笑)」

と、長くなるのでこの辺りで。


しっかりと女性の言う事を受け入れてあげて反論しない。

受け入れる訳ですから、女性の言葉通りに話を進めてあげる姿勢を見せます。

無理にひっくり返そうとすると、女性は「この人、自分の立場ばかり考えてる」と感じて抵抗感を示します。


ところが、このケースでは明らかに女性は言いずらい要件で電話しています。

従って、すんなりと受け入れられた事で安心します。

この安心が無いと先に進めません。

もちろん、このまま「はい、分かりました」で話を終えても良いのですが、

貴重な人材だったり、これが社員だったりすれば簡単に辞めて終わり、という訳にはいきません。

当然、この女性との関係もこれで終わってしまいます。引き留められず、淡々と辞める処理をされたら、このスタッフは派遣会社に対して壁を感じてしまいます。


また、もし派遣先の職場に問題があるならば、他のスタッフを入れても、またすぐに辞めてしまう可能性が高くなります。


話の流れによっては、辞める事を撤回して長く勤めてしまう事もあります。



受け入れる事から色々な事が始まります。



女性との会話で、つい感情的になってしまう男性諸氏。


落ち着いて、険悪な雰囲気にならずに話を進める為にはどうすれば良いのでしょう?


ここで、以前私が派遣会社にいた当時の話しを例に取って、よくある男女の会話の特徴を解説します!

例)ある派遣スタッフから辞めたいと言われたケース。


スタッフ『あのぉ、今日で辞めたいんですけど』


営業マン「えー、ホントですか!?まだ3日しか経ってないですよ。理由は何ですか?」


スタッフ『うちの母親が体調を崩して、私が家の事をやらないといけないから、しばらく仕事は無理なんです』


営業マン「しばらく、ってどれくらい?」


スタッフ『う~ん、分かりません』


営業マン「どんな病気なんですか?長くかかるんですか?」


スタッフ『ちょっと詳しくは分からないんです・・・』


営業マン「まだ入ったばかりなので、いきなり辞めるより、少し休むと言う方が良いんだけど、どうでしょう?どれくらいかかりそうですか?」


スタッフ『そう言われても私にも分かりません。だからご迷惑をお掛けするので、ここで辞めた方が良いと思います』


営業マン「でも、○○さんの家って小さい弟や妹ががいる訳でもないし仕事を辞めなくても良いんじゃないですか?」


スタッフ『父親の食事とか、母親を病院に連れて行ったりとかしなくちゃならないので・・・』


営業マン「お母さんが治るまで、親戚とか来てくれる人はいないんですか?○○さんが仕事を辞めるほどではないと思うけど・・・」


スタッフ『・・・・』


営業マン「一応、派遣先にも報告しないとならないから、どんな病気なのか教えてもらえますか?」


スタッフ『ちょっと内臓が悪いみたいなんです・・・』


営業マン「内臓ですか。入院はしなくて良いんですか?」


スタッフ『もしかしたら入院するかもしれないけど、今は分かりません』


営業マン「じゃ、1週間ほど休みをもらって、その時にもう一度話すって事でどうですか?まだ入って3日しか経ってないで辞めるとなると、困るんですよね・・・」


スタッフ『でも、迷惑を掛けるのも嫌なので、もう辞めた方が良いと思います』


営業マン「ただ、今日はこんな時間だし、今からお客さん(派遣先)に連絡出来ないから、とりあえず明日は出勤してくれませんか?」


スタッフ『家の事があるから無理ですっ』


営業マン「でも、ちゃんと挨拶くらいはした方が良いと思いますし、明日はとりあえず出勤してください。僕も朝行きますから」


スタッフ『・・・・』


営業マン「じゃ、朝8時半に駅で待合せしましょうよ。それで一緒に行きましょう。タイムシートも置いたままですよね?私物はないんですか?」


スタッフ『私物なないです。3日分の給与は要りませんから、明日は行きませんっ。ゴメンなさい、失礼します』 

(ガチャン!)

長くなりましたが、こんな感じでしょうか。

これ、男女の間でよくあるパターンなんです。

女性が言った事に対して男性がつっこむ、ツッコム、突っ込む。

確かに仕事においては詳しい事情を聞き出すことが大切です。

しかし、突っ込んでばかりいると女性を追い詰めてしまいます。

男性というのは、自分が受け入れたくない事があると

受け入れないようにする傾向があります。特に相手が女性の場合は顕著です。

目の前で起こっている事をひっくり返したくなるんです。

そして、女性の口から出る言葉に対して「何で?何で?」を繰り返す。

しかし、この行為は女性をどんどん遠ざけてしまうんです。