女性が日本経済を救う!! -2ページ目

女性が日本経済を救う!!

少子高齢化による就労人口減少で日本経済はピンチ!
この窮地を救うのは『女性の労働力』
女性のチカラを社会で活かす為には意外と多い障害が・・・。

男性管理職はもちろん、女性自身にもぜひ見て欲しいブログです。

女性は自分の存在価値をすごく気にします。


だから、認めて欲しい気持ちは必ず持っていると思います。





よく女性は自分のことを悪く言います。


『私太ってるから・・』


『もういい年だし・・』


『旦那にも女として見てもらってないから・・』 などなど。


本来、男性より女性の方がプライドは間違いなく高いと思いますが


その半面、自分自身に対する自信の無さを持っているのかもしれません。


それが根底にあるので、褒められるとすごく変わります。


表情が垢ぬけた感じに変わり、明らかに自信ある態度に変わります。



ただし、ここで重要なことがあります。


よく大雑把な褒め方をする男性がいます。


単に『○○さんはキレイだね』とか『○○さんは可愛いね』と。


これは喜ぶどころか、“何も考えてない男だ”と違和感、不信感を持たれる可能性もあります。


しっかりと、その女性特有の褒め方をしなければ、褒める事になりません。



女性は必ず自分の中で良いと思う部分を心の中に持っています。


それを褒められたら 『きちんと私を見てくれているんだ』 と必ず思ってくれます。



夫婦でも溝が生まれるキッカケは色々ありますが、


根本的な原因は奥さんの存在価値を認めていない事があるように感じます。


・髪を切ったのにご主人が気付かない


・いつも夕飯があるのが当たり前になっていて“美味しい”の一言も無い


キッカケとなる出来ごとは違いますが、どちらも奥さんの存在価値を認めていない事ですよね。



これは簡単に対処法がある訳ではありません。

単に、対象となる相手(女性社員とか奥さんとか)に意識を集中する事です。


“視界に入っている”ではなくて


“しっかりと見る”ことが重要です。



テレビで見た方もいると思いますが、



街中を歩いている時に、男性は殆ど周りの景色が意識に入っていません。


一方、女性は色々なものが意識の中にしっかり入っているのです。



もともと男性は、目的に対して意識が集中してしまい、そうなると周りが見えなくなってしまう性質を

持っているようです。


だから街を歩いていても、目的地への意識しかないので、それまでの道路脇にある建物、人物などは

く覚えていないのです。


奥さんが髪を切っても気付かないのは、まさにこの症状でしょう。




重要な書類と同じく、周りの女性に対して、しっかりと目を向けて観てください。























会社の中で、たまに見かける光景・・・



・女性社員の名前を名字ではなく、下の名前で「○○ちゃん」と呼ぶ。

・以前に話した事を覚えていない。

・一部の女性社員しかいない時に手土産にお菓子を買って帰社する。

・明らかに相手によって話す時の表情や口調が変わる。


これらは全て男性社員の言動です。


企業において、これらはタブーです。

男性社員が女性社員に対してやってはいけない事。

まして男性の管理職の方ならば絶対やらないように配慮するべき事です。

女性は常に「1対1」が基本。

例えば、男性の管理職1人に対して、同部署の女性社員が10名いたら

物理的には『1対10』です。

しかし、相手からすれば「1対1」です。

自分では特別扱いをしていない、と思っていても、

周りからそう見えてしまえば同じことです。

ですから、常に細かな気配りが必要なのです。

ただ、相手に合わせる“気配り”ならば疲れてしまうでしょうが、

あくまでも自分に対する気配りです。

自分の気持ちに気を配るのです。


「今の話し方は馴れ馴れしい感じだったかな?」 とか

「タイ焼きはすぐに食べないとダメだから、皆いるか電話で確認しよう」 など。

女性は男性よりもプライドが高いと思います。

決して悪い意味ではなく、自分という存在を強く意識しているんだと思います。

ですから、単に不公平が嫌という事よりも、自分自身の存在を認めてもらえない事に対して

敏感なのかもしれません。

例えば、会社で上司が特定の男性社員を贔屓にしているとします。

明らかに周囲も分かっています。そんな時、他の男性社員たちは嫉妬するだけです。

『良いなぁ、あいつは』とイジイジした感じで嫉妬する。

一方、それが女性だった場合。

上司が特定の女子社員にばかりニコニコしながら話しかけたり、仕事を依頼する。

そんな時に他の女性社員はプライドを傷つけられます。

男性は贔屓している上司に対しても強い態度は取れません。

でも女性は明らかに快く思っていない態度を出します。

職場での雰囲気、仕事の生産性を考えるのであれば、

女性に対して不公平は絶対にNGです。

もし、具体的な対処法が分からないのであれば、素直に聞くのが良いと思います。

それも個人的に特定の女性社員をつかまえて聞くのではなく、全員が席に着いている場で、

自分がした事について『不公平だと思うかな?』と聞くのです。


オープンで、且つ正直な態度に対して悪く思う女性は居ないはずです。



多くの男性が「女性は感情的」と言う理由の1つに、


突然変わる


という事があるのではないでしょうか。



例えば、最近流行り(?)の熟年離婚では、


奥さんから『離婚してください』と言われ、ご主人にとっては青天の霹靂です。


『突然、何でだっ!?』 となる訳です。




職場でも、前向きに一生懸命仕事をしていて、将来の目標も語っていた女性社員が


『来月いっぱいで退職したいのですが・・・』 と言いだす。


男性の上司からすれば訳が分かりません。



多くの男性にとっては女性の言動が突然過ぎると感じることがあるかもしれません。

しかし、実は突然ではないのです。

必ずシグナルを出している のです。



職場で、誰かの発言に対して、


少し表情を暗くして小さい声でつぶやいたり、


上司が仕事をお願いした途端に席を立ったり。


プライベートでも、


何も言わずに食事をしているご主人を見てため息をついたり、


会話の途中で不機嫌な返事をしたり。



理由は分かりませんが、


女性の場合、自分が思っている事や自分の気持ちを言葉で訴えるのではなく、


相手に気付いて欲しいと思う傾向があるようです。



『何で分からないのよっ!』


『そんな事、言わなくても分かるでしょ!』


『そういうところが嫌なのよっ!』


プライベートで奥さんや彼女から言われた事ありませんか?



よく女性が好きな男性のタイプを聞かれると


・包容力がある人

・優しい人


を挙げる人が多いですよね。でも、この表現は漠然としています。


優しい男性が良いと言っても、荷物を持ってあげたり、プレゼントをあげたり、


多くの人が優しいと感じる行為をする男性を好きになる訳ではありません。


見た目に優しいと思える事をどんなにしても、


気持ちに気付いてあげられない男を好きにはなりません。



女性にとっての包容力とか優しさというのは、


自分の気持ちに気付いて「ちゃんと分かっているよ」と声をかけてくれる、


という事かもしれません。




何はともあれ、男性は女性の表情をしっかりと見る ことが大切です。