女性は不公平が大嫌い!? | 女性が日本経済を救う!!

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少子高齢化による就労人口減少で日本経済はピンチ!
この窮地を救うのは『女性の労働力』
女性のチカラを社会で活かす為には意外と多い障害が・・・。

男性管理職はもちろん、女性自身にもぜひ見て欲しいブログです。

会社の中で、たまに見かける光景・・・



・女性社員の名前を名字ではなく、下の名前で「○○ちゃん」と呼ぶ。

・以前に話した事を覚えていない。

・一部の女性社員しかいない時に手土産にお菓子を買って帰社する。

・明らかに相手によって話す時の表情や口調が変わる。


これらは全て男性社員の言動です。


企業において、これらはタブーです。

男性社員が女性社員に対してやってはいけない事。

まして男性の管理職の方ならば絶対やらないように配慮するべき事です。

女性は常に「1対1」が基本。

例えば、男性の管理職1人に対して、同部署の女性社員が10名いたら

物理的には『1対10』です。

しかし、相手からすれば「1対1」です。

自分では特別扱いをしていない、と思っていても、

周りからそう見えてしまえば同じことです。

ですから、常に細かな気配りが必要なのです。

ただ、相手に合わせる“気配り”ならば疲れてしまうでしょうが、

あくまでも自分に対する気配りです。

自分の気持ちに気を配るのです。


「今の話し方は馴れ馴れしい感じだったかな?」 とか

「タイ焼きはすぐに食べないとダメだから、皆いるか電話で確認しよう」 など。

女性は男性よりもプライドが高いと思います。

決して悪い意味ではなく、自分という存在を強く意識しているんだと思います。

ですから、単に不公平が嫌という事よりも、自分自身の存在を認めてもらえない事に対して

敏感なのかもしれません。

例えば、会社で上司が特定の男性社員を贔屓にしているとします。

明らかに周囲も分かっています。そんな時、他の男性社員たちは嫉妬するだけです。

『良いなぁ、あいつは』とイジイジした感じで嫉妬する。

一方、それが女性だった場合。

上司が特定の女子社員にばかりニコニコしながら話しかけたり、仕事を依頼する。

そんな時に他の女性社員はプライドを傷つけられます。

男性は贔屓している上司に対しても強い態度は取れません。

でも女性は明らかに快く思っていない態度を出します。

職場での雰囲気、仕事の生産性を考えるのであれば、

女性に対して不公平は絶対にNGです。

もし、具体的な対処法が分からないのであれば、素直に聞くのが良いと思います。

それも個人的に特定の女性社員をつかまえて聞くのではなく、全員が席に着いている場で、

自分がした事について『不公平だと思うかな?』と聞くのです。


オープンで、且つ正直な態度に対して悪く思う女性は居ないはずです。