突っ込んでばかりいるのはNG! | 女性が日本経済を救う!!

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少子高齢化による就労人口減少で日本経済はピンチ!
この窮地を救うのは『女性の労働力』
女性のチカラを社会で活かす為には意外と多い障害が・・・。

男性管理職はもちろん、女性自身にもぜひ見て欲しいブログです。

女性との会話で、つい感情的になってしまう男性諸氏。


落ち着いて、険悪な雰囲気にならずに話を進める為にはどうすれば良いのでしょう?


ここで、以前私が派遣会社にいた当時の話しを例に取って、よくある男女の会話の特徴を解説します!

例)ある派遣スタッフから辞めたいと言われたケース。


スタッフ『あのぉ、今日で辞めたいんですけど』


営業マン「えー、ホントですか!?まだ3日しか経ってないですよ。理由は何ですか?」


スタッフ『うちの母親が体調を崩して、私が家の事をやらないといけないから、しばらく仕事は無理なんです』


営業マン「しばらく、ってどれくらい?」


スタッフ『う~ん、分かりません』


営業マン「どんな病気なんですか?長くかかるんですか?」


スタッフ『ちょっと詳しくは分からないんです・・・』


営業マン「まだ入ったばかりなので、いきなり辞めるより、少し休むと言う方が良いんだけど、どうでしょう?どれくらいかかりそうですか?」


スタッフ『そう言われても私にも分かりません。だからご迷惑をお掛けするので、ここで辞めた方が良いと思います』


営業マン「でも、○○さんの家って小さい弟や妹ががいる訳でもないし仕事を辞めなくても良いんじゃないですか?」


スタッフ『父親の食事とか、母親を病院に連れて行ったりとかしなくちゃならないので・・・』


営業マン「お母さんが治るまで、親戚とか来てくれる人はいないんですか?○○さんが仕事を辞めるほどではないと思うけど・・・」


スタッフ『・・・・』


営業マン「一応、派遣先にも報告しないとならないから、どんな病気なのか教えてもらえますか?」


スタッフ『ちょっと内臓が悪いみたいなんです・・・』


営業マン「内臓ですか。入院はしなくて良いんですか?」


スタッフ『もしかしたら入院するかもしれないけど、今は分かりません』


営業マン「じゃ、1週間ほど休みをもらって、その時にもう一度話すって事でどうですか?まだ入って3日しか経ってないで辞めるとなると、困るんですよね・・・」


スタッフ『でも、迷惑を掛けるのも嫌なので、もう辞めた方が良いと思います』


営業マン「ただ、今日はこんな時間だし、今からお客さん(派遣先)に連絡出来ないから、とりあえず明日は出勤してくれませんか?」


スタッフ『家の事があるから無理ですっ』


営業マン「でも、ちゃんと挨拶くらいはした方が良いと思いますし、明日はとりあえず出勤してください。僕も朝行きますから」


スタッフ『・・・・』


営業マン「じゃ、朝8時半に駅で待合せしましょうよ。それで一緒に行きましょう。タイムシートも置いたままですよね?私物はないんですか?」


スタッフ『私物なないです。3日分の給与は要りませんから、明日は行きませんっ。ゴメンなさい、失礼します』 

(ガチャン!)

長くなりましたが、こんな感じでしょうか。

これ、男女の間でよくあるパターンなんです。

女性が言った事に対して男性がつっこむ、ツッコム、突っ込む。

確かに仕事においては詳しい事情を聞き出すことが大切です。

しかし、突っ込んでばかりいると女性を追い詰めてしまいます。

男性というのは、自分が受け入れたくない事があると

受け入れないようにする傾向があります。特に相手が女性の場合は顕著です。

目の前で起こっている事をひっくり返したくなるんです。

そして、女性の口から出る言葉に対して「何で?何で?」を繰り返す。

しかし、この行為は女性をどんどん遠ざけてしまうんです。