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vs Breast Cancer 

乳癌と戦闘開始!
勉強の記録と息抜きの記録のつもり。。。

免疫力の数値、
私は結構良くなく、しかも、年のわりに細胞の動きも鈍いらしい😱。

免疫力アップには、
ハッピーホルモンといわれる
セロトニンの分泌を高めるとよいそうです。

その方法の1つとして、
副交感神経を優位にすることができる、

腹式呼吸

が、よいそうです。

副交感神経が、優位になれば、
イライラも解消されるとか…😊

そこで、昨晩より、腹式呼吸を大調査。

改めて、自分の呼吸の浅さを実感します。
自分にあった技術取得法を探ります。


マクガバン食と同時に勉強中なのが、
油使わないレシピ。

脂漏性皮膚炎に苦しむ家族がいるのですが、
体質改善も必須との指導を受けており、

「お母さん、油をできるだけ使わないで
調理してあげてくださいね」

と、言われてしまいました。

今日の夕食メニューは、

ローストポーク(和風ハニーヨーグルトソース)
水菜とシイタケと豆腐のスープ
レタスとトマトのサラダ。

です。

本当はごはんは玄米!としたかったけれど、

玄米は水に数時間つけておかないとおいしく炊けないので
今回は白米で。

ローストポークは、油を使わずオーブン調理。
180度で25分焼いたのち、200度で10分。
肉の量は350gくらいの塊が2本でした。

マスタードのあまり好きではない私。
ハニーマスタードソースに代わる、ポークに合うソースは何かないかなぁと考え、

はちみつ+醤油+マスタード からなるハニーマスタードソースレシピを応用し、

マスタードをヨーグルトに変更。

もう少し酸味が欲しかったので、市販の塩レモンを隠し味に投入し、
泡だて器でぐるぐる混ぜて均一にしたら、

オリジナル 和風ハニーヨーグルトソースのできあがり。

少し味が淡泊になるローストポークのソースには、
濃厚な味のソースが合う気がします。

そういう意味では、なかなか合うソースとなりました。

家族からも好評なり。


マクガバンレポートによれば、

食の理想は

「元禄時代の日本食」


だそう。

元禄時代といえば?  歴女の娘に聞くと、
「綱吉あたりまでって感じ?」と、即答(・Θ・;)

大変助かります・・

どうやらそのころに、「精米する」ことがスタートしたみたい。

玄米かぁ・・

玄米は今はやっているのではないかしら?
ダイエットとか?マクロビとか?

あとは何?
味噌汁、小魚、発酵食品・・・   なるほど~

まあ、玄米を除けば、まだ朝ご飯はこれに当てはまるおうちもある気がしますね。

問題は、昼、夜もそれで行けるか?ってところですね。

がっつり系マグガバン食(MG食) そんなのないか(笑)
昼でも満足できるMG食   これくらいから挑戦してみるとするか~


マクガバンレポートとは、
1977年にアメリカで発表され、フォード政権時代のの副大統領であったジョージ.S.マクガバンが、発表した食生活に関する研究レポート。

フォード大統領は、当時世界の最先端の医療技術を誇るアメリカにおいて、病気の人が増える一方であることを問題視し、被験者数千人を使い、宇宙開発費用2年分をあてて、食生活及び食生活と病気との因果関係を世界レベルで調査させたそうです。

その調査委員会のトップがマクガバンさん。

マクガバンレポートのオリジナルは、厳重に保管されているらしく、限られた人しか見ることができないものみたいです。
たしかに、あの食事はNG、あの食材は最悪!などと書かれたレポートは、アメリカの産業に大きく影響を与えるものでしょうね。

現在日本で見られる、国会図書館にある第二版は圧力があった?のか、ずいぶん内容がオリジナルと異なるみたい。

でも最近また見直されてきている、ということのようです。

マクガバン(MG)レシピ

はたして実践できるかなぁ・・・


昨日、腫瘍内科の有名な先生にお話を伺うことができました。
私が質問したかったことのひとつに、

がんによい食事ってたくさん本が出ているけれど、何が本当なのでしょう?

ということがありました。

そこで、先生から、2つの宿題を出されました。

それは。。。

 マクガバンレポート  &  ゲルソン療法

です。

ゲルソン療法はとても極端なので大変とのこと、

ざっくりいうと、

生野菜&塩分ゼロ 

これは私にはハードルが高そうなのは先生もおわかりになられていたもよう。

そこで、マグガバンレポートについて調べ、
それに近い食事を実践してみる、、、ことが

今回の課題の1つとなりました。

なかなか日記が続かない私ですが、
自分を律する意味で、できるだけ書いてみたいと思います。