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vs Breast Cancer 

乳癌と戦闘開始!
勉強の記録と息抜きの記録のつもり。。。

先週14日に乳房温存術を受けてきました。


全身麻酔は初体験。想像以上に術後の翌朝までがきつかった。


痛みと言うよりは、ずっと動けないつらさ。

酸素マスクをとった後も、肺塞栓防止のフットポンプもついているし、

なんだか傷口開いたら。。。と思うとがちがちに力が入る。


血圧がもともと低い私は、最初に起き上がった時には

脂汗が出てくるほど気持ちわるーくなってしまい、


体力自慢もどこへやら、へたっておりました。


翌朝まで体勢ををあまり変えなかったため、床ずれのように

右臀部に打撲のような痛みを発生。

おまけに、右臀部が真っ赤にかぶれてしまいました。


が、


朝食食べたら 普通に元気になりました^^。


そこからはめきめき体調回復し、

17日の10時には退院となりました。


医師の先生方、看護師さん、

家族、友人に心から感謝します。



私は、癌の知識って本当に少ない。


なんか怖くて具体的に知ろうという気持ちが

ずっと沸いてこなかったんだな。


でもいざ自分がなってみるととにかくいろいろ知りたい。


今はインターネットの普及でなんでも簡単に調べられるし、

テレビからも情報がたくさん。


でもその中で本当のところは?となると

素人の私には判断が難しいです。


乳癌には、「サブタイプ」というものがあり。

いわゆる性質を表す指標があることを知りました。


まだまだ勉強中ですが、

先生からは、進行の早さを示す指標と、

薬が効くかどうかを示す指標について

主に説明がありました。


私の場合、

薬の効きやすさについてはあまり良くないらしい。


今のところ、

ホルモン治療が可能なタイプが持つ

ホルモンレセプター ER と PgR が両方(-)

そして 分子標的薬(ハーセプチン) も(-)


との結果。  業界では、

Triple Negative Breast Cancer

(トリプルネガティブ)

というそうです。


言ってみれば、効く薬が少ない、

そして、再発もしやすいとか??(これはまだ勉強中)


あまり嬉しい情報ではないけれど

これと戦っていかなければならないんだから仕方ない。


がんばります。





北斗さんも、おっぱいがなくなっちゃうこと、について想いを話されていますね。

私は、なくすことに対して、絶望感まではもっていません。
温存術ではあるけれど、変形するのは必至ですから、
元の体のようにはいかないよね。

絶望感まではいかなくても、
やはり、48年間見慣れた体が見られなるのか~

と、思うとなんだかとても寂しくなりました。

いつかテレビで、我々世代の人がセミヌードのような写真をとって
何かに掲載したというコーナーをみたことを思いだし、

早速、検索をしてみました。

まずは、結構好きな売れっ子写真家の蜷川実花さんにファンメールとして
出してみた!!  予想通り、ノーレス(笑
そりゃそうだよね、芸能人だってとってもらえないような忙しい方、
そんなメールにはついていけねいというのも、まあしかたない。

そこで、<タイムチケット>という、ところで、
写真家さんの時間を購入してとってもらうことにしました。


続きはのちほど!

乳癌撲滅運動として、ずいぶん前から有名な

ピンクリボン運動アップ


私には「癌撲滅」と「健診」との直接的なつながりがわからないでいます。


健診では予防はできない。


でも、早期発見はできる。


「癌撲滅」は、癌にならないためにすることを見いだして、実践することじゃないのかなぁと思ってしまいます。


私は、人間ドックに追加した婦人科検診で癌がみつかりましたが、


マンモグラフィでは何も検出されず、

エコーでひっかかり、再検査、告知となりました。


だから、健診はとっても大切ですし、

必ずマンモグラフィだけではなく、エコー検査も受けるようにすべきです。


そういう意味で、ピンクリボンバッジ、購入しました!


到着が楽しみです。

北斗晶さんの乳癌告白から

乳癌がクローズアップされ、連日報道されていますが、


北斗晶さんの報道前日に、私は乳癌告知を受けました。


勇気を持って公表された北斗さんとご家族は

さすが格闘家、勝負師ですね。


足下にも及びませんが、私も勝負にはこだわってきた48歳。


彼女と一緒に勝負に挑んで行きたいと思っています。


乳癌になって知った、癌という病気の実態。

勉強して知識を得ることで落ち着いて戦える気がしています。


人生まだこれから。


楽しい毎日を過ごしていきたいものです!