GW最後の日、
今日は、お出かけです。
その前に、
庭パトロールだけしていきました。
アーチの
ピエール・ド・ロンサールの蕾が、
あと一歩です。
そして、
マチルダ
マチルダ
今日もステキよ〜
と、呟いたあと…、
兵庫県立芸術文化センターへ。
今日はね、
文楽を観に行ってきたんよ
って、かる〜く言いましたが、
実は、初めてです
古典芸能は、
馴染みにくい気がする❓
私もそう思ってたよ。
でも、
理解しにくかろうが、
一度は、
観たいと思ってました。
で、正直な感想を申し上げると、
思ってたよりも
うーんとわかりやすく
物語に浸ることができましたよ。
歌舞伎でも文楽でも、
題材になるのは、
不倫を含めた恋愛や
運命に翻弄された親子の情愛など、
人の織りなす物語ですから、
今の私たちが
映画やドラマを楽しむのと
変わらへんよね。
本日の演目は
「恋女房染分手綱」
素浄瑠璃といって、
太夫と三味線だけで語られるのは、
「道中双六の段」
人形浄瑠璃としては、
「重の井子別れの段」
でした。
私、人形を操る人は、
黒子姿でやるんだと思ってたけれど、
一体の人形に三人の使い手で、
中心になる人は、
顔出しでなさるんですね。
人形の顔の横に人間の顔🧑
初めて聞いたときは、
えっ!て思いましたが、
実際見てみると、
違和感ないんですよね。
文楽は
太夫が、三味線の伴奏で
ストーリーを語り、
人形を操って演じるものですよね。
その芸というか
技というのは、
何年も磨かれて
身につけられたものですから、
観る人を
魅了する力があるのだと思います。
三浦しをんさんの
「仏果を得ず」
という小説が、
若き太夫の話でしたが、
その道を精進しても
そう簡単にはものにならんと
言われる芸の世界を
思い出しましたね。
観てよかったですよ。
これなら
また行きたいって思いましたね。
長くなりました。
今日も
お立ち寄り
ありがとうございます😊








