久しぶりの更新です。
梅雨もあけ、
蝉の鳴き声が朝からにぎやかです。
子どもの頃からの
夏休みの雰囲気が漂うとともに、
この暑さに早くも辟易感が、
……
されど、
葉は生い茂り、
雑草は断りもなく居住スペースを広げてくるし、
害虫は音もなく蝕んでいくわけだから、
庭パトロールは休めません。
やはり、元気じゃなきゃダメってことですよね。
わが家のバラは、
摘蕾をし始めました。
今シーズン残っているのは、
エンジェル・フェイス
咲かせたけれど、
このあと
カットしてウチの中へ。
真夏は、肥料を控えめに、って本などには書いてますが、
みなさんのブログを拝見していると、
微粉ハイポネックスや
活力剤を使われている方が多いですね。
この時期は、花より
夏バテを防いで、
しっかり株を育てるってことなんですね
私も微粉ハイポネックスを買ってきて、
リキダスと一緒にあげました。
秋の開花に向けて、
この時期は葉を落とさないように、ということなんですが…、
アンティーク・レースと
夕霧が、
気づいたときには、
「茎しか残ってへんやん」
という状態でした
画像はリキダス効果で、
回復しつつあるところです。
どちらも地植えで、
周りにキキョウやサルビアなどの宿根草を植えています。
ルドベキアやサルビアの花姿ばかりに気を取られてました
この時期は、病害虫に、
要、要、要注意ですね。
株元が見えるように
風遠しよく
来年の植栽の課題です。
夕霧はともかく、
アンティーク・レースは、地植えよりも鉢植え向きやね。
冬に鉢上げしよう。
これなら、周りにキキョウが咲いても株元隠れへんしね。
さて、タイトルの
ロンサール
あのピエール・ドゥ・ロンサールのことですが。
以前HCで買った苗と、
今冬バラの家で買った苗の新芽の色や大きさが違うって、
HCで買ったのは、
ロンサールじゃなかったのでは⁇
とブログに書きました。
(今思うと、恥ずかしい
)
そのHC購入の
ロンサール
アーチの西側に地植えしてるんですが、
小さめのアーチですが、
アーチの高さを超え
ようやくCLとしての
特性を発揮してきました。
ロンサールじゃないのでは⁇って疑ってましたが、
要は、今までの私の育て方がまずかったというこどだったんですね。
心あたり?
ある、ある
肥料は全然足りてないし、
CLローズは、枝を倒さなあかんという聞きかじった知識だけで、幼い苗を無理やり倒してたし、
適当な剪定
ロンサールからすれば、
こんな
ムチャクチャな家主に買われたのが、不幸
咲くに咲かれへん
やっぱり中途半端な我流では、いけませんね。
ピエール・ドゥ・ロンサールとして、
しっかり育てたいと思います。
バラは、咲いてない時期でも成長が楽しみやね。





