ラクトフェリンとメタボリック症候群④ | ラクトフェリン口コミ

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LIONライオンでお馴染みのラクトフェリンですが、副作用もなく、
たくさんある効果・効能について誰でも理解できるように解説していきます。

【内臓脂肪・C型肝炎・アレルギー・胃・肝炎・大腸がん・ダイエット・貧血等】

脂質代謝に及ぼすLFの影響をどう考えるべきでしょうか。

どうも母乳と脳との関係にヒントがあるようです。

急速に発達する乳児の脳は、乳のエネルギーの60%を消費します。

脳はグルコースしか利用できないエネルギー浪費型組織なのです。

乳児は母乳の乳糖だけでは脳に必要なエネルギーを賄いきれません。

乳児の身体には脳を成長させるため、
脂質代謝を亢進させてブドウ糖に転換し(糖新生)、
れを脳に優先供給する仕組みが備わっているはずです。

その仕組みを司令するのが、
母乳に含まれるLFなのではないでしょうか。

 LFは腸溶製剤として300mg/day摂取しただけで
脂肪の代謝を促進すること
その効果
は成人では脂肪燃焼促進及び体温上昇となってあらわれること
運動療法あるいは食事療法なしで
も、体脂肪の減少が起こること
等々、メタボリッ
ク症候群の予防・治療にとって
ブレークスルーにな
る可能性があります。

米国における肥満者の激増は、
とっくに危険水域を越え、眼を覆わんばかりの惨状です。

近いうちにLFがメタボリック症候群の
予防・治療に役立つ日が
必ずやってくることでしょう。


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