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題は未定

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今朝、ハローワークで求人検索をしていたら高給案件を見落としていたことに気づいた。

 

業務内容:一般事務

学歴・職歴:高卒以上。outlook,Word,Excel,PPTの基本的な操作ができること。

年齢:59歳まで

勤務地:港区某所・最寄り駅から徒歩8分

勤務時間:平日の9時半-17時半

時給:1650円・交通費は月5万円まで実費支給

その他:社保・厚生年金加入

契約期間:令和8年3月1日(予定)から令和9年3月31日迄

 

慌てて窓口で紹介状の発行を依頼したら、1日余りで既に28人!応募があったそうだ。

メールで応募可能というので、急いで帰宅してメールでエントリー。

 

時給1650円で1日7時間、月20日働いたら23万円超え!

しかも底辺労働者憧れの、都心の空調完備なオフィスでの内勤事務!

200人超えの貿易商社の営業より倍率は低いし、書類選考通過してくれないだろうか。。

 

今日も午前中から2件お祈りメールを受け取った。

 

昨日、ここで「とにかく勝つしかない!」と、書いて自分に気合いを入れたつもりだが、さっそく凹みそうになる。

それでもPCを開いて求人を検索するが、これという案件は見つけられなかった。

 

夕方、近所の郵便局の前を通ったら、アパートの向かいに住んでるおばあちゃんがニコニコしながら出てきた。どうも年賀はがきのくじが当たったようだ。

 

勝つしかない!の次は、「笑う門には福来る」で行こうかな…。笑うネタはないけど、無理やり笑って。

 

 

 

エージェント経由で受けた欧州系企業と、年末から返事の来なかった出版社から不採用通知が届いた。エージェントのアオタ氏に欧州系企業の件を聞いたら、

 

「本国の担当役員から、『本当に今、新たに人を雇う緊急性があるのか⁈まずは自分たちで何とかしろ!』と𠮟責されたらしいですよ。主力の中国市場が大赤字で日本もガタガタなのに、新たな固定費を増やすとは何事だ!ということなんでしょう」

 

転職エージェント案件だとこういう裏話を聴けることがあるのが大きい。それで、他の案件はないですかと聞いたら、

 

「一応、あるにはあります。ただ、全社で20人の貿易会社なのに、なんと200人超えの応募者が来てるんで (可能性は) 限りなくゼロですけどエントリーしますか?」

 

とのこと。即座に、

 

「どうせガイジンも逃げ出す倉庫仕事でも落ちるんだから、応募可能ならエントリーします!」

 

と、答えて、倍率200倍超の『専門商社営業』にエントリーした。はっきり言って、リーマンショック時の比ではない。とはいえ、諦めるわけにはいかないので文字通り力尽きるまで続けるしかない。

 

 

若い頃、JRの新小岩駅前だったか、自民党の平澤勝栄議員が、

「ここは葛飾(かつしか)です!だから、勝つしか(かつしか)ない‼」と、絶叫しているところに遭遇したことがある。

 

冷静に考えると、なんのこっちゃ…なのだが、今の心境はまさに「とにかく、勝つしかない!」。