今日は千葉県の化学工場で最終面接。
朝から蒸し暑い。長袖のワイシャツ、ネクタイを締めた身体には堪える。
最寄り駅から路線バスに乗って現地へ向かう。今の自宅から会社まで片道1時間50分。もし入社することになったら、早めに引っ越しをした方が良さそう。
会社の正門近くでジャケットを着て構内に入る。事務所内は地味だが清潔で、堅実な社風を感じさせた。
面接では社長と総務部長の他に営業部長が出席。
冒頭、営業部長から、
「最初の会社で営業をされていたそうですが、タザキさんと一緒の部署だったのですか?」
と聞かれて、驚いて、
「はい、そうです。タザキさんには大変お世話になりました」
と、答えたら、
「ですよね。実はそのタザキさんが今いらっしゃる会社と弊社は30年以上の長い付き合いでして…」
とのこと。そしたら横から社長が話に入ってきて、
「ええっ⁈ sugarcaneさんは、あのタザキさんの後輩かい?世間は狭いね!」
と、大笑い。
あとは希望年収と、今のアパートから千葉県内に引っ越すつもりはあるか?など、総務部長からいくつか質問されただけで終了した。明日の午前中に合否の連絡をくれるそうだ。
なんか、ここは内定が出そうな気がする。とはいえ、実際に連絡があるまでは気を緩めずに過ごそう。