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題は未定

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右足首をテーピングで固定しているので、自転車に乗れない。いつもは自転車を漕いでハローワークに通っているのだが、自転車が乗れないとバスと電車を乗り継がないといけない。同じく、スーパーへの買い出しも自転車なので食事に困る。家賃を抑えるため、駅から離れた所に部屋を借りているので、こういう非常時には不便を感じる。

 

近所の整骨院に行って診てもらった。先生曰く、

 

「階段から転落してこの程度で済んだんですから幸運ですよ。明日また来てください。恐らく週明けにはテーピングも要らなくなるでしょう」

 

とのこと。

確かに軽症で済んだのは不幸中の幸いである。明日はバスと電車を乗り継いでハローワークに行ってみよう。

 

 

昨日歩き過ぎて、1日経っても左脚のふくらはぎが痛むので湿布を買いに出かけた。途中、歩道橋の下り階段でその左脚のふくらはぎが再びつってバランスを崩し、そのまま一番下まで転落してしまった。起き上がろうとしたが、左脚だけでなく、右の足首も捻ったらしく、自力で立ち上がれない。おまけに頭も打ったのか、右の側頭部が痛む。他人を巻き添えにしていないのは幸いだった。

 

自分が転落する瞬間を目撃した方が119番通報してくださったらしく、ほどなく救急車が到着した。救急病院に搬送されてMRI検査を受けたところ異常なしとのこと。右の足首も骨折しておらず、軽度の捻挫ということで応急処置とテーピングをしてもらい帰宅。しかしながら、年齢を考えて無理をしてはいけないことを痛感させられた。気持ちは若いつもりでも肉体は確実に衰えているのだ。

 

それよりも予定外の出費が痛い。。治療費だけでなく、ズボンの左膝のあたりが破け、さらにスマートフォンの画面に亀裂が大きく入ってしまった。ズボンだけでなくスマホも買い替えないといけないかも。

 

 

 

エージェントのアオタ氏から、

 

「他の営業が抱えている案件なんですけど、『応募者がクライアントの想定よりだいぶ少なくて、誰か応募条件にはまりそうな人いませんか?』という相談を受けまして、ちょっとハードルが高いんですけど応募してみませんか?もし、応募されるなら社名などの詳細をお知らせします」

 

というメールが届いた。

求人を出す企業側が求人を集めるエージェントに、「自分達の企業名・このポジション・採用条件ならこのくらいの相応な応募者が集まるはず」という、『勧誘目標』みたいな要求を出すことがあるらしい。こちらはダボハゼの如く、エサをちらつかせられたら何でも飛びつくので即OKの返信をした。

 

1時間くらいして、赤字で「confidential(機密)」と書かれた求人情報が届いた。

求人企業はその業界では有名な大企業。求人ポジションは同社の開発品の新規開拓担当。

求める人物像は、『BtoBビジネスにおいて新規開拓の顕著な実績のある方』だそう。

しかも『顕著な』という字の下に下線を引いて強調している。

 

アオタ氏の補足説明によれば、本来は大卒以上・できれば修士号取得者希望だが、まずは学歴不問でガツガツと新規顧客を獲得できそうな営業経験者を探しているそうだ。これまで紹介した人間はエントリーシートの段階で全員速攻で弾かれ、そのクライアント担当の営業は、

「御社はこんな(質の低い)候補者しか抱えていないのか!」と、クライアントから詰められたそうだ。

 

確かに想定年収はその会社の総合職の平均値くらいで、特にインセンティブを出すわけでもない。紹介するエージェントからすれば、企業名とポジションだけで引く手あまたなんて時代じゃないよ…と言いたいのだが、言えないという背景のようだ。

 

昨日の貿易商社の2匹目のどじょうを狙って応募してみたが、果たして2匹目となるか?