題は未定 -14ページ目

題は未定

ブログの説明を入力します。

ハローワークへ行きがてら、ATMで記帳したら先月の給料が無事振り込まれていた。大げさかもしれないが、年内最大の懸念事項が払拭された。これで無事に年越しができる。

 

職業相談コーナーは予想通り空いていた。

自称「ハローワーカー(ハローワーク求人で仕事を見つける労働者の意味)」にすれば、12月後半よりも1月の最初の2週間の方が新規求人が多く出てくるから、年末は仕事探しより短期のアルバイトで稼いだ方が良い。当然のことながら、短期でも割の良い案件は11月中に埋まるので、今年は諦めて寝て過ごす。

 

さて、明日から10日間何をして過ごそうか…

今日は雨が降ったり止んだり。風はほとんどないものの、気温が朝から上がらず冷えてくる。

 

今年は実質あと2日だが、明日で年内の転職活動は終わりにすることにした。明日応募したところで変わらないのだが、2日も早く「終了」するのは気が引ける。ということで、明日の午前中はハローワークへ行き、明後日だけ休んで銭湯に行こうと決めた。ちょうど26日で「フロ」の日でもあるし。来月4日までの10日間、身体だけでも休めよう。

 

さっき、近所のスーパーで仕事帰りの男性がショートケーキを1カット買っていた。「おひとりさまクリスマスイブ」という趣向だろうか。自分はといえば昨日、宝くじ売り場の前で一瞬迷ったものの、結局のところ年末ジャンボ宝くじも買わなかった。今年も年末年始に帰省することもないだろうし、せめて小さな鏡餅でも買って飾っておくか。。

ゆず湯に入ったおかげ?なのか、専門商社の貿易事務という契約社員で1件書類選考通過の連絡が来た。来月の中旬に面接してくれるらしい。

 

とりあえず、昨日の謎だらけ会社と2件をホールドして年を越しそうな感じになってきた…と書いていて、あと、なぜか出版社のような社名なのに、業務が「財団法人の事務局員(渉外業務あり)」という怪しさたっぷりの契約社員も残っていたことを忘れていた。

 

当然のことながら、地方の底辺高卒、工場勤務出身ながら労災の後遺症でオペレーターも出来ない50代無能男なので難航することは分かっているものの、過去に経験してきた倉庫業務やルート営業の仕事は応募した21社全て書類選考で不採用となるとは厳しいスタートだ。

これだけなら過去も似たようなものだったし、いつも通りで仕方ないね…となるのだが、今まで未経験の業務だけ選考に残っているのが全く理解できない。まとめると以下の3件になる。

 

1.機械部品のルート配送兼営業(昨日の謎面接会社。未だに連絡なし)

2.専門商社(産業機械?)の貿易業務

3.「財団法人」の事務局員(募集元は出版社&『渉外』業務=営業あり?)

 

共通しているのは、募集元(求人企業)が何を本業としているかまったく不明な点だけである。下手したら入社しても判らないかもしれない。

ハローワークの求人は〇ソ求人だらけ!と、昔からSNS上で非難されているが、ハローワークの求人でしか採用されない、自分みたいな底辺労働者に選択の余地はない。ただただ恥でしかないが、15年余り断続的にハローワークへ通い続け、そんな〇ソ企業ばかり渡り歩いてきた自分でも今の状況は初めてである。

恥さらしついでに言えば、SNSで載っているような暴言・暴力(例:飲み物をかけられる)、担当者のドタキャンなどほぼ体験済みである。もはやデジャブ(既視感)なんていうより、過去の忌まわしい記憶が蘇って気分が悪くなるだけなので、サムネイルを見ただけでスルーする。したがって内容までは読んでいないが、恐らく未経験なものはない。

 

歴史学者曰く、【変化は常に末端から起こる】…らしいから、2026年の日本は多くの人にとっても未曾有の一年になるかもしれない。社会の末端である底辺労働者の周辺ですら未知の現象が起きているのだから…。