今日はとっても当たり前の、つまらない、でもけっこう大事な話。
それは、「なりたい」「やりたい」 と 「なる」「できる」 の違いです。
先日、子供が運動会で、
できるといってなんでもがんばってキラキラかがやいていたで賞
をもらってきました。
できなかったことも、何度も練習してできるようになり、
運動会ではかっこいい姿を披露してくれました。
ただできると信じてあきらめずに頑張る純粋さ、
「みならわないといけないな~。」とつくづく。
ただ、本人は「できるようになったら、うれしい」という気持ちなんでしょうけど。
苦手なことを後回しにしたり、楽な方に流されてしまうことの多い私も、
気が引き締まる思いでした。
これ、たとえば美容健康に置き換えるとすると。
「痩せたいな~
」
「ヒップアップしたいな~
」
「腰痛が治ればいいんだけどな~
」
「肩こりが楽になったらな~
」
「足、細くなりたいな~
」
これら、全部「きっと、かなわない」のわかりますか?
なぜなら、すべて、ただ願ってるだけなんです。
「痩せる。」
「ヒップアップする。」
「腰痛を治す。」
「肩こりを治す。」
「美脚になる。」
と、できるイメージを自分で持つことが大事なんです。
心のどこかで、「どうせ私続かないや~」と思っている人が目標達成できるわけがありません。
「やせたいな~、だれかなんとかして」
「しんどいな~だれか楽にして」
という心持より
「やせるって決めた」
「コリのないしなやかな体を手に入れる」
という心持で、何かに取り組めば
「気の持ちよう」が違うから、日々の行動が変わるから
必ず、結果が付いてくると、思います
「できる」イメージがわきにくいのであれば、お手伝いします
サロンで一緒に目標達成に向けて頑張りましょう![]()
なんだか今日は自己啓発!みたいな内容になってしまいましたが。
子供に免じて許して下さいませ![]()
