先日、お客様に「ホメオスタシス」のお話をしていたら
「それ知らなかった!ブログに書いたほうがいいです!」
と言われました
以前にも、ちょろりと話題にしたことがあるような気がしますが…
本人がうろ覚えなので、ご容赦ください![]()
さて、「ホメオスタシス」という言葉、
どこかで聞かれたことがありますか?
「生体恒常性」とも言います。
Wikipediaには、
生物のもつ重要な性質のひとつで生体の内部や外部の
環境因子の変化にかかわらず生体の状態が一定に保たれるという性質、
あるいはその状態を指す。
生物が生物である要件のひとつであるほか、
健康を定義する重要な要素でもある
と書かれてました。
なんだか堅苦しく書いてあるのでよみづらいですが、
要するに、「いつもと一緒の状態」を保とうとすること とでもいえばわかりやすいでしょうか。
たとえば、
冬と夏は外気の温度が違いますが、人間は体温を一定に保とうとしますよね?
傷ができても、勝手に治ろうとしますよね(元に戻ろうとしますよね)?
疲れがたまっても、寝たら体は回復しようしますよね?
…そういうことなんです。
もとの、いい状態に戻ろうとするんです![]()
人間ってすごい機能を持ってます。
ただ
ここからが、とっても重要。
もし、調子悪くて当たり前のカラダになれてしまっているとどうでしょうか?
「調子悪い状態」にホメオスタシスが働いてしまって
「いつもの状態じゃないッ
いつもの調子悪い状態に戻らないと
」と、
すぐ「調子悪い状態」に戻ってします。
これを、フーレセラピーに置き換えますと、
いくら「調子のいい状態」に持っていこうとほぐしても
「ゆがみを緩和させた状態」に持っていこうと施術しても
すぐ、ホメオスタシスで、もとの「調子悪い状態」に戻ろうとするんです。
私が「できればしばらく頻繁に続けて通って頂くのが理想です。」
とご説明している理由は、ココにあります。
儲けたいからではありません!(笑)
「調子の悪い状態」=「いつもの状態」になってしまっているカラダを、
「調子のいい状態」=「いつもの状態」になるように、持っていきたいんです。
そうなれば、頻繁に通わなくても、「調子のいい状態」に、ホメオスタシスが働きます。
こうやって「いつも調子のいい状態♪」を作ってしまえば、身も心も軽くなります![]()
フーレセラピーの目的の一つは、コレなんです。
ホメオスタシスをうまく利用できる、自然治癒力の高いカラダを一緒に作っていきましょう
なんだか、わかったようなわからぬような文章…解読頂けたら幸いです