おはようございます、渡辺しのぶでございます。





コーチング研修のときに、私は「目標」をできるだけ具体的に「書く」ということをしていただきます。

研修では、書いたものを基にしてペアを組みお互いにコーチングをします。



今回は一人でもできるように、皆様にセルフコーチングの第一歩として「最高の自分」を描いて目標を書き出してみることをお勧めします。


「書く」ということには、非常に大きな意味があります。

書くという作業は、自分の考えを「構造化」「体系化」する作業です。



頭の中だけで「考える」だけよりも「論理的」に自分のことを知り、分析することもできます。



具体的には・・・

「自分とは何者なのか」「自分はどこに向かっているのか」「何が行く手を阻んでいるのか」
「今の自分と、目指す自分のギャップ」

などを知ることができますね。


ここではこんなことを自問自答してみましょう。



「自分が本当にやりたいことは何?」

「将来どうなりたい?」

「自分にとって大事なもの、重要な事は何?」

「それらを手に入れるためには、何をすればいい?」

「障害になるものは何?それを除くために必要なことは?」


自分に向かって「問い」を投げかける。


最高の自分になるために、何が必要なのか?

それができたら、どんな気持ちになるか?

どんな表情でいられるか?

周りからはどんなふうに扱われるか?




その自分に近づくためには、努力をする。

自分を変える力は自分の中にあることに気付きます。




さて、明日は 目標に向かって歩いている途中に壁にぶつかったらどうするか?

それも、自問自答の「セルフコーチング」ができますよ^^

明日も読みに来てくださいね(^_^)v


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