おはようございます 渡辺しのぶ でございます。



ここのところ、神社話題が続いていました(笑)。


今日は人材育成のことについて書いてみます。




企業の管理職の方々とお話をすると、以下のような言葉を耳にすることも少なくありません。



1.「部下が思うように動かない」


2.「社員が組織のことを考えない(自分の利益しか考えない)」


3.「中間管理職が部下育成できない」




1&2に関しては、部下である方々が組織の本来の目的を理解していないのではないかと思われます。


言い方を変えれば、上司である方々が組織の方向性・目的をきちんと示し共有していないということになります。


人は自分に都合の良いことしか聞きません。


他人の話は3割程度しか聞いていないと思っても良いと思います。



ということは、上司は部下に対して「我社の社会的目的は○○で、そのために我々は、この仕事をしているんだ。」


ということを何度でも伝えることが大事です。


大事なことはくり返し伝えていく、そして組織のメンバーが常に同じ方向に動けるように支援し、軌道修正をするのが管理者の役割です。


3は中間管理職の皆様が、部下育成の「見本」になっているか?を考えていただきたいと思います。



部下は信頼できる上司を慕います。


そして「こんなふうになりたい」と思うからこそ、見習い育っていくのではないでしょうか?


では、どんな上司が信頼できるのか?



Being(どうあるか)」と「Doing(何をするか)」ということ。


自分の軸をしっかりと持って、その姿勢を部下に示し続けることが大事なのではないでしょうか?




今日の4行日記



事実:どうあるか そして 何をするか


発見:まずは「あり方」を決める


教訓:あり方を決めれば、動き方が決まり行動もブレない


宣言:私は自分のあり方を決めています


事実:その日あったもっとも印象深い出来事を選んで書く

発見:あっ!というひらめき、気がついたこと事実から発見したこと。

教訓:発見から得たもの。

宣言:「私は~しています。」の形式で自分のありたい姿を肯定的に書く