おはようございます 企業研修のラシャンス /渡辺しのぶです。







昨日から某所の役職者研修で、某研修センターに通っています。(受講者の皆様は宿泊施設にお泊りです)

研修センターに行く途中に、こんなに綺麗な「鉄砲ゆり」が^^





コミュニケーション研修で職場が変わる!組織も社員も家族も幸せになる「ラシャンス」渡辺しのぶ のブログ-1340618030862.jpg


この道を通るのが楽しみになります。










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研修でストローク(投げかけ)の種類や具体的な行動と言葉とそれに付随し部下のほめ方・しかり方などの講義と演習をした後


休憩時間に、ご自分のお子さんに対する態度や言葉がけのことでご質問をくださった女性がいらっしゃいました。




今は、女性でも結婚出産後も仕事を続け役職に付く方も多くいらっしゃいます。




最近は「イクメン」と言って、男性も家事や育児に参加をしてくださることも多いようですが、まだまだ女性の負担が多いですもんね。



妻・母・社会人・役職者・・・一人で何役もこなさなければならない・・・いや「こなさなければならない」という思い込みが自分を苦しめてしまうのかもしれません。



人は、生まれてから生きてきた過程の中で「常識」という「思い込み」を身につけます。




自分の常識は、他人にとって非常識ということも多々あります。















今日の4行日記 





事実:女性の負担は大きい


発見:働く女性は夫や子供に潜在意識で「負い目」を持っている


教訓:思い込みだと気付こう


宣言:



事実:その日あったもっとも印象深い出来事を選んで書く

発見:あっ!というひらめき、気がついたこと事実から発見したこと。

教訓:発見から得たもの。

宣言:「私は~しています。」の形式で自分のありたい姿を肯定的に書く