おはようございます 企業研修のラシャンス
/渡辺しのぶです。
ときどき、全国展開の某ショップに足を運び接客指導をさせていただく。
そういうときに感じること。
スタッフにしか見えない場所に、お客様応対に必要な動作を促す3つのことが書いて貼ってある。
何か所にも貼ってある。
例えば「笑顔の接客」とか「整理整頓」←あくまで例です、実際はもっとこみいった内容(汗)
・・・・が、接客の様子を拝見すると、これが必ずしも徹底していない。
「書いて貼る」ことで店長は満足していないか?
スタッフは毎日何回も目にしているが、それは既に「見慣れた風景」になっていないか?
大事なことは、毎朝の朝礼で唱和するくらい繰り返すことが大事かもね。
「唱和」も良し悪しで、行動が伴わないといけない。
本当に徹底したいことは、飽きるほど何度も何度も繰り返し伝え、時々スタッフにも理解を確認することをお勧めしています。
今日は関東地方雪・・・・積もっています。
これから、接客指導に出かけます(雪の深そうな地域)。
終了は閉店時間の19時、ちゃんと帰ってこられるかなぁ・・・少々心配です。
今日の4行日記
事実:徹底したいことは繰り返し伝える
発見:ワンパターンではNG
教訓:手を変え、品を変え何度も繰り返し伝えること
宣言:私は大事なことは自分にも何度も何度も繰り返して聞かせます
事実:その日あったもっとも印象深い出来事をひとつ選んで書く
発見:あっ!というひらめき、気がついたこと事実から発見したこと。
教訓:発見から得たもの。
宣言:「私は~しています。」の形式で自分のありたい姿を肯定的に書く
