おはようございます、ラシャンスひな=渡辺しのぶです。
11月に入りました。
11月1日は「紅茶の日」であり「すしの日」ということですが・・・
その他、「犬の日」「自衛隊記念日」「灯台記念日」「生命保険の日」「計量記念日」「点字記念日」でもあったそうです→http://www.nnh.to/11/01.html
そんな11月1日の月曜日でしたが、朝から大変な一日でもありました。
9時半にお客様のところにご挨拶に伺うお約束をしていました。
余裕を持っていたいので、9時5分には先方のビルに到着予定でスケジュールを組んでいました。
それなのに・・・月曜の雨ふりで、まずバスが遅れ→駅に着くと人身事故で電車は1時間2分遅れ→無理やり乗車(ぎゅーぎゅーづめ)→水滴でびしょぬれのドアに押し付けられる
と言う状況で、へろへろになりながら目的地の駅に到着。
ダッシュでお客様先へ。。。。何とか間に合いましたが、汗だくでした。(お客様、大変失礼しました)
で、人身事故。
多くの乗客は「迷惑だ!予定が狂った」と憤慨します。
もちろん、その気持ちはわかる。
でも・・・誰でも一度は「迷惑だ」と思ったことがあるはずなのに。
たぶん亡くなった当人も、自分が一乗客の時はそう思ったはずなのに。
月曜の雨の朝、会社に行くのが辛かったのだろうか。
仕事に疲れ、人間関係に疲れて、衝動的に線路に吸い込まれたのかもしれない。。。。。
以前、鉄道関係の研修を長期間担当したとき、いろいろな話を聞いたものです。
見る人が見れば「自殺する人」はわかるそうです。
うつろな目をしていて、声をかけると「はっ」と我に返る。(たぶん、線路に住む魔物に引っ張られているのね・・・)
自分がどんな姿になって回収されるのか、それがどんなにひどい姿なのか、残された家族がどんな気持ちで引き取るのか・・・・冷静だったら、絶対にできないですよね。。。
亡くなった方のご冥福をお祈りいたします。
鉄道業界の裏話→http://railman.seesaa.net/article/17990633.html
今日の4行日記
事実:月曜の朝から人身事故に遭う
発見:多くの人が迷惑している
教訓:たとえ赤の他人でも、ホームで様子がおかしい人がいたら「大丈夫ですか」と声をかけるだけで、自殺は防げるかもしれない
宣言:私は周りを見て、心配な人には声をかける人です
4行日記とは
事実:1日を振り返り、体験したこと、見聞きしたことを1つ選んで書く。意見や解釈感想は入れない。
発見:あっ!というひらめき、気がついたこと事実から発見したこと。
教訓:発見から得たもの。
宣言:「私は~しています。」の形式で自分のありたい姿を肯定的に書く
