おはようございます、ラシャンスひな=渡辺しのぶです。
「いまどきの小学校では、授業中に席に座っていられずに立ち歩いて、授業にならない」という話を聞いたのはいつ頃からだったか。
東京都内の小学校の教育に携わる人から、最近聞いた話だと、小学校の低学年の1クラスに平均3~4人はそういった問題行動を起こす子供がいるということです。
気になったのでサイトで調べてみると、1990年代の半ばから全国でこういった現象が報告されるようになったそうですね。
幼稚園や保育園では自由奔放に過ごしていたのが、小学校に入ると決まった席に座らなければいけないとか、歩きまわってはいけないというように急にしばりがきつくなることが原因だと言われているらしいが、昔の子供はきちんと座って授業を受けていたような気がするんだけどなぁ。
どうも、他に考えられることは「少子化で甘やかされているため、自分をコントロールできない」とか「親が忙しくて子供の話をきちんと聞くことをしておらず、子供がストレスを感じている」などが原因として考えられるらしい。
小学校の低学年はまだまだ幼児みたいなものだから、仕方がない?
いえいえ・・・・小さいころにきちんとした学習態度(躾)ができていない子は、そのまま大きくなるようですよ。
大学で教鞭をとる知人に最近聞いた話によれば・・・・大学生も授業中90分間じっと座っていられない子がいるということです。
(高校の60分授業も座っていられなかったらしい。。。)
そういう子は、そのまま社会人になるんでしょうね。
1995年に6歳だった子はもう成人していますね。。。。。
今日の4行日記
事実:座っていられない大人が出てきているらしい
発見:思い当たる人物がいるかも・・・・
教訓:躾は早いうちからする、大人になってから急にはできない
宣言:私は社会人でも躾が大事だと思う人です
4行日記とは
事実:1日を振り返り、体験したこと、見聞きしたことを1つ選んで書く。意見や解釈感想は入れない。
発見:あっ!というひらめき、気がついたこと事実から発見したこと。
教訓:発見から得たもの。
宣言:「私は~しています。」の形式で自分のありたい姿を肯定的に書く
