先日、独立開業している知人からこんな相談を受けました。
「3~4日出張していて今日事務所に戻ると、お世話になっている方のお父様が亡くなっていたことを知りました。今からすぐに弔問に伺おうと思うのですが何か気をつけることはありますか?」
マナー研修をしている私のことを思い出してお電話くださったのです。
こういうのは嬉しいですね、信頼関係ができている感があって(笑)。
で、私の回答ですが。。。
「今すぐでなく、もう少し後でも良いと思います」とお答えしました。
いろいろな考え方があるかとは思いますが、
既に告別式も終りご家族も慌しさから少しほっとして、
悲しみが襲ってきたり、がっくりと疲れがでていらっしゃると思います。
故人との面識は無いということですし、
息子さんと喪主のお母様は別居とのこと。
先ずは、息子さんに電話を差し上げて
お悔やみの言葉と告別式に出られなかったことへのお詫び告げる。
その後、先方のご都合をお伺いして都合の良い日程に弔問するとよろしいかと思います(正式には初七日以降の忌日)。
常識にとらわれるのではなく、なによりも先方の「気持ちに添う」ことが大事ですよね。
※ちなみに お金を包む場合は不祝儀袋に「御花代」と書けば
どのような宗教にも対応できます。
ということで、今日の4行日記。
事実:マナーに関する質問の電話を受けた
発見:最近、プライベートでの質問はメールでしか受けていなかったせいか、電話は新鮮だった。なぜなら相手の声の反応がすぐわかるから
教訓:小さなことでも人のお役に立てることはとても嬉しい、そして大事なことを相談されると「信頼されている」と感じる
宣言:私はどんな方からの質問でも受け入れます。なんでも聞いてください(笑)答えられる範囲でお答えします![]()
4行日記とは
事実:1日を振り返り、体験したこと、見聞きしたことを1つ選んで書く。意見や解釈感想は入れない。
発見:あっ!というひらめき、気がついたこと事実から発見したこと。
教訓:発見から得たもの。
宣言:「私は~しています」と言う形式で書く。自分のありたい姿を肯定的に。
参考サイト:http://www.zazaza.org/