コーチング・プレゼンテーションセミナー講師

ラシャンスひな=朝比奈 凛香です。

若者が就職しても、すぐに辞めてしまうらしいという傾向はご存知の方も多いと思います。


社会現象として「753現象」と言うものをご存知でしょうか?


新規学卒者の離職率を表した数字で、3年以内に離職する割合が、中学卒で7割、高校卒で5割、大学卒で3割という実態を753現象と言うそうです。


ある調査機関によると、1年以内で退職した者の理由は大きく分けて3つ。



『仕事が自分に合わない、つまらない』


『人間関係が良くない』


『賃金や労働時間などの条件がよくない』



んーーーー。

1年以内に結果を出すのは早いのではないか?


会社の業務全体や本質をまだ見ていないぞ。


君たちだって、1年で評価されてクビ切られたらどうよ?


お金をかけて採用して、使い物になる前に辞めるのはどうなのかなぁ?




なんて思ってしまいますねしょぼん



辛いことも、苦しいことでも、くだらないと思えることでも、とりえず挑戦してみる。


やり方を変えてみる。

上司・先輩・同期に相談し、助けを乞てみる。


戦ってぼろぼろになって、それでもどうにもダメなら辞めてもいいかもしれない。


戦う前に試合から降りてたら、ずっと不戦勝癖がついたままなんじゃないかな?



仕事を通して成長していくことって、沢山ある。

仕事って、自分を磨くためのツールなんじゃないかな?


今、仕事を辞めたいと思っている入社3年目以内のキミ。


ちょっと考えてみてね。



明日は、新人の定着率の高い企業さんは何をしているか?を書きますね。