コーチング・プレゼンテーションセミナー講師
ラシャンスひな=朝比奈 凛香です。
3ヶ月ぶりに献血に行きました。
献血マニア?なのですが(献血回数53回)夏は体力が落ちるので、どうしても敬遠。。。
少し涼しくなったことと、仕事が少し落ち着いたので思い切って行ってきたのです。
成分献血は、血液検査も含めて1時間強かかります。
それでも、必要な血漿成分のみ取り出して、他の成分はまた体に戻すから体にかかる負担は少ないと言われています。
..とまあ、時間がかかるので採血しながらTVを見たり、雑誌を読んだりするのが常なのだけど、女性週刊誌に「48歳専業主婦が10年で年商10億のカリスマ不動産屋さんに!だれでもできる7つのポイント」(うろおぼえ^_^;)の記事がありました。
なになに・・・と読んでみると当然といえば当然の節約術を中心にその人の思いが書いてあったの。
収入が増えても生活レベルは変えず、増えた分は貯蓄する。
食料品は割引品のみ買う、肉は加工の利くひき肉のみ。
子供には10円の重みを教える。
子供にはお古の服を着せる。
ふむふむ、このあたりは主婦向け雑誌の節約術に書いてあるような内容ね。
他には・・・
投資は財産の半分を使う。
全財産をつぎ込まないのね。
リスク分散ね。
他には・・・?
目的と目標を混同しない。
最終的な目的は「家族が幸せに暮らすこと」であり「お金儲け」はそのために必要な一つの「目標」かもしれない。
でもお金儲けが人生の「目的」にならないようにしている。。と。
10億年商があっても、地味に堅実に生きている人はお金に踊らされていないね。
あとね・・・・
できないことはできない、頑張りすぎない。
以前は「なせば成る!」とがむしゃらに頑張っていたときもあったそうです。
「○年までにマンションを△棟増やす!!」とかね。
でも頑張りすぎてウツ状態になってしまったんだそうです。
そのときに「頑張っても、できないものはできない。あきらめることも必要」と思ったそうです。
あきらめも肝心、負けることを知る..というところでしょうか。
もちろん商才があってこその成功でしょうが、ポイントは
「お金を持っても、持っていないように暮す」
「経済・能力共に 背伸びせず、身の丈にあった生活」
ということなのでしょうか?
…それだけだったら私も実践しているんだけどなぁ。